ほしのバター実食レビュー!ミシュラン星持ち監修納得の美味は賞味期限長め値段も手頃

この記事を読めばほしのバターの実食口コミレビューや評判、特徴調査結果を知れることをイメージできる写真

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この記事では、ほしのバターの実食口コミレビューや評判、特徴調査結果を紹介しています。

実食&調査結果をまとめると …

  • バターが主役、バターの塊を使った甘じょっぱいどら焼き・最中などを展開
  • ミシュランや百名店を手掛ける松⼭照三氏監修納得の上質な美味しさが評判
  • バターが重い、ない方が良いという声も一定数ある
  • こだわりと裏腹値段手ごろで賞味期限10日ほどと日持ちするところも魅力
  • 通販なし東京都内3店舗店頭でしか常設で買えないレア感も人気の理由

以下で、ほしのバター購入前におさえておきたい気になる口コミ評判レビューや特徴を徹底解説しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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ほしのバター実食口コミ評判レビュー

最近話題のほしのバターのお菓子を実際に食べてみました。

今回は、店員さんおすすめにして二大人気商品「あんバターどら焼き」「あんバター最中」をチョイスしました。

ほしのバターで購入したあんバターどら焼きとあんバター最中の写真

ミシュラン星持ち店・食べログ百名店常連店を手掛けるシェフ監修で、通販での取り扱いもなし。

現在常設で買えるのは、東京都内の3店舗だけです。

手に入ったときのワクワク感は抜群でありながら、ばら売りで気軽に買えて意外なほど値段も手頃。

一方で、お菓子自体はお値段以上の上質な仕上がりで、一流シェフ監修納得の満足度抜群の美味しさでした。

ただ、実際に買って食べてみて気になった点があったのも事実。

一番気になったのは味に関係ないものの、ポスターと商品説明で使っているバターが違ったところでしたが…。

以下に、バターの正体以外の気になったところ・良かったところをまとめました。

あんバターどら焼き

【気になったところ】

  • バターの塊部分が重い
  • どら焼き感は低め

【良かったところ】

  • 生地・餡・バターそれぞれがとても美味しい
  • 食べていて心地よい食感
  • 一口ごとに味の印象が変わるのがワクワクする
  • 常温・冷・温で違った美味しさを楽しめる
  • 値段以上の満足感
  • 10日前後日持ちする

袋から現れたのは、直径約8cm・厚み約2cm・70g強・254kcalと一般的なサイズ感のちょっと色白などら焼きです。

ほしのバターのあんバターどら焼きを上から見た写真
ほしのバターのあんバターどら焼きを横から見た写真
ほしのバターのあんバターどら焼きを裏から見た写真

ふわもちの生地は香ばしく・滑らかな餡は甘さすっきり・とろけるバターはコク深さの後にじょっぱさが広がります。

生地・餡・バターとも上質で、しかも一口ごとにそのバランスが変わります。

ほしのバターのあんバターどら焼きの断面写真

バターどどんと部分は個人的には少し重かったものの、ひとつのどら焼きの中で色々な味を楽しめるところも良かったです。

中でも、しっとりもっちりキメ細やかでとろける生地が絶品でした。

しかも、常温はもちろん冷やしても温めても違った美味しさを楽しめ、300円台と手頃価格と裏腹ボリュームも満足感も抜群。

温めたほしのバターのあんバターどら焼きの断面写真

賞味期限もあんバターを使ったお菓子としては長め、常温で10日ほど日持ちします。

バターが主役ということで生地も洋風、どら焼きと言われるとちょっと違和感がありますが、個人的にはとても好み。

リピートやそのほかのフレーバーを含めて、自分用やちょっとしたプレゼントにもまた買いたいです。

あんバター最中

【気になったところ】

  • バターがない部分の方が美味しかった
  • 求肥の存在も好みが分かれる印象

【良かったところ】

  • 自分で挟むワクワク感
  • 生地・求肥・餡・バターひとつひとつが上質
  • ありそうでない求肥のアクセントが特に良かった
  • 10日前後日持ちして値段も手頃

ほしのバターの最中は、生地と餡が別々に包装されている自分で挟むタイプです。

求肥で包んだ珍しい仕様の餡を含めて、食べる前からとてもワクワクしました。

自分で作ることがわかるほしのバターのあんバター最中の断面写真

大きさは直径約6.5cm・厚み約3cm・重さ56g・カロリー222kcalと、300円台の手頃値段と裏腹食べ応えもしっかり。

ほしのバターのあんバター最中を上から見た写真
ほしのバターのあんバター最中を横から見た写真
ほしのバターのあんバター最中を裏から見た写真

かじった瞬間広がるのは、軽いサクサクの最中生地の香ばしさ・モッチリとした求肥の優しい甘み・滑らかな餡のすっきりとした甘み。

どの要素も和菓子としての完成度が高く、とても好みな最中でした。

一方そこにさらに加わるとろけるバターのコク深さと後味に残るじょっぱさは個人的にはない部分の方が好きでした。

あくまで個人の感想ですが、完成度抜群の和の美味しさににいきなり現れるバターの洋すぎる主張に違和感が残りました。

ほしのバターのあんバター最中の断面写真

その点どら焼きは生地が洋よりの仕上がりなので、全体とバターがなじんで感じました。

また、個人的にはすごく好みでしたが、もっちとした求肥の独特な風味・甘味も好みが別れる印象かも。

求肥自体は質の良い一般的な味わいですが、そもそも求肥が苦手な人もほしのバターの最中は向きません。

とはいえ、個人的にはありそうでない最中・求肥・餡・最中の組み合わせを楽しめ満足度抜群。

どこでも買えないレア感もばっちりで常温で10日ほど日持ちして値段も手頃でばら売りから気軽に買える。

今回はバターのアクセントがはまらなかったものの、ほかの味を含めて、最中についても自分用やプレゼント用にまた買いたいです。

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ほしのバターの悪い口コミ評判レビュー

ほしのバターの評判を調べた際、見つかるのは良い口コミばかりでした。

ただ、よくよく調べてみると、

  • バターがいらない
  • 普通に美味しい
  • 店舗によって味が違う
  • 紙袋が高すぎる

という気になる4つの口コミが見つかりました。

以下に、ほしのバター利用前におさえておきたい悪い口コミ4つの詳細を徹底紹介しています。

バターがいらない

普通のどら焼きのほうが美味い。
かたまりのバターが真ん中にでんとあり、むしろちょっと気持ち悪い
モナカも一緒

[引用元]Googleマップ口コミ

ほしのバターは名の通り、バターが主役のスイーツブランドです。

手掛けるお菓子はいずれも、大きなバターの塊がどーんと包み込まれているのが特徴です。

多くの人がそのバターの存在に魅了されているのの、濃厚な重さが人によっては合わないことも。

ほしのバターが使っているグラスフェッドバターは、一般的なバターよりコク深いけどあっさりはしています。

が、バターの塊があまり得意でない人には、ほしのバターは向きません。

普通に美味しい

どら焼きを購入しましたが、日本橋界隈といいますか東京は美味しいどら焼きが沢山あるため、普通に美味しいといった感じです。

[引用元]Googleマップ口コミ

個人的には、バターが塊で入っているので、バターの存在感がしっかりしていて少し重く感じたので、甘さ控えめやあっさり系が好きな方にはややくどく感じるかもしれません。 味の印象は想像通りで、驚きや新しさはあまり感じませんでした。

[引用元]Googleマップ口コミ

悪くはないものの想像通りで特別感が弱い、普通に美味しいと感じている人も一定数いました。

特に、どら焼きは東京には競合が多く、バターどら焼き自体珍しい食べ物ではありません。


画像引用:楽天市場

全体からすると、その中でも群を抜いて美味しいの声が圧倒的多数派でした。

が、濃厚な重めな仕上がりに好みと違う、普通という感想を抱いている人も結構いました。

ほしのバターに真新しさを求めるなら、どら焼きより最中が個人的には断然おすすめ。

パリパリの最中・求肥・餡・バターが織りなすハーモニーは、ありそうでない新感覚をもたらしてくれます。

店舗によって味が違う

こちらのあんバターどら焼き大好きでGINZA SIX店でいつも買っていた。 コレド室町にもあるのを初めて知って買ってみると、なんか全然ちがう!!!! 好きなやつじゃない!! と思って調べてみたら コレド室町とGINZA SIXでは牛さんが違うらしい… コレド室町の方がバターの臭みがなくて万人受けしそう GINZA SIXはバター感があり個人的にはこちらが俄然好き!!!

[引用元]Googleマップ口コミ

ほしのバターのお菓子は、店舗によって使っているバターが違います。

もともとほしのバターは熊本小国のジャージー牛のバターを贅沢に使ったお菓子専門店として誕生しました。

ただ、一号店コレド室町の店舗以外の主役は、現在ニュージーランド産のグラスフェッドバター。

結果、コレド室町で買った場合とほかの店舗で購入した場合で、お菓子の味の印象に明確な違いがあります。

コレド室町店で使われるジャージーバターは、クセのない味わいが魅力。

一方で、ほかの店舗で使われるニュージーランド産ドバターは香りやコクが布明反面すっきりとした後味が特徴です。

食べ比べる楽しさがあるものの、どの店舗で買うかによって味が変わる点には注意が必要です。

紙袋が高すぎる

モナカもどら焼きもとっても美味しいです。しかし、紙袋が165円とは高すぎます。値段も言わずに「袋にお入れしますか?」と、店員は言ってきます。お気をつけて。

[引用元]Googleマップ口コミ

味はメッチャ良し! けど紙袋(小)150円はボリ過ぎ💦

[引用元]Googleマップ口コミ

現在、ほしのバターのお菓子はオンラインでの取り扱いが存在しません。

買えるのは東京都内に3つある直営店店頭か催事販売のみです。

値段手ごろで日持ちして貴重性話題性抜群のお菓子は手土産、中でも東京土産としての人気も高いです。

ただ、店頭購入時の紙袋の値段設定が高すぎるという声はかなり多く寄せられていました。

一番小さい紙袋でも税込み165円と、やや強気と言わざるをえない価格設定です。

不安な人は会計前に詳細を確認してから、必要な分だけ紙袋を購入するようにしましょう。

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ほしのバターの良い口コミ評判レビュー

ほしのバターの評判を調べてみると、良い口コミがとにかくたくさん見つかりました。

  • どら焼きも最中も美味しすぎる
  • 甘じょっぱさが絶妙
  • どら焼きは温度による違いを楽しめる
  • 最中はサクとろモチの唯一無二感が良い
  • 店舗・季節限定も見逃せない
  • びっくりな手頃値段
  • 日持ちするのでお土産にもぴったり

以下で、ほしのバターに特に多く寄せられていた代表的な良い口コミ7つの詳細を紹介しています。

どら焼きも最中も美味しすぎる

ほしのバターの評判を調べてみると、美味しさを絶賛する口コミが大半を占めていました。

メインスイーツであるどら焼きも最中も、美味しさに魅了されている人がとにかく多いのが印象的でした。

甘じょっぱさが絶妙

ほしのバターのお菓子は、バターが主役のお菓子専門店。

お菓子のセンターには、バターの塊がどどんとセンターに入っているのがお約束です。

いずれも餡とバターが織りなす甘じょっぱさが、特に評判。

甘じょっぱ好きに要チェックな今話題のスイーツブランドです。

どら焼きは温度による違いを楽しめる

ほしのバターの看板商品のひとつが、バターを贅沢に使ったどら焼きです。

しかもこのどら焼き、温度によって味の印象が変わります。

常温ではバターが溶けて濃厚に、冷やすと食感が締まり品格があがります。

季節や気分で違った美味しさを楽しめるところも、ほしのバターのどら焼きの魅力です。

最中はサクとろモチの唯一無二感が良い

ほしのバターのどら焼きに並ぶもうひとつの人気菓子が、あんバター最中シリーズです。

餡と最中生地はが別々に包装。

直前に挟むからこそのサクサクの生地の香ばしい食感と、とろけるバター入り餡の美味しさが評判です。

作る楽しさも評判なうえに、ほしのバターの最中は餡が求肥に包まれています。

ありそうでないサクとろもっちりが織りなすハーモニーも、多くの人を見事に魅了していました。

店舗・季節限定も見逃せない

ほしのバターは店舗や季節限定メニューも豊富です。

訪れるたびに新しい味に出会えるところも、ほしのバターの魅力です。

特に、一号店コレド室町限定で提供されているバターサンドは大人気。

出会えたらラッキーな、ほしのバターファン要チェックなレア菓子です。

びっくりな手頃値段

お値段控えめ、300円台なのは驚きです。

[引用元]Googleマップ口コミ

美味しさと裏腹、ほしのバターのお菓子はリーズナブルな価格設定も評判です。

こだわりのどら焼きも最中もバターを贅沢に使っているにもかかわらず、300円台で買えます。

また、1個から気軽に買いやすく、値段的にも気軽に試しやすいところもほしのバターのお菓子の人気の理由です。

日持ちするのでお土産にもぴったり

あんバターだから賞味期限は短いのかなと思っていたのですが、意外と10日位もつらしい。
日持ちするので、手土産には良いですね。

[引用元]Googleマップ口コミ

ほしのバターのお菓子は、10日前後日持ちします。

しかも、通販での取り扱いはなく2026年現在常設で買える実店舗は東京都内に3店舗しかありません。

美味しくて値段も手頃で賞味期限長めで特別感もばっちりなことを理由に、手土産によく選ばれているのも印象的でした。

店頭にはばら売りのほか、ギフトボックス入りの商品も展開。

持ち運びしやすく贈り物に選びたくなる理由が、ほしのバターのお菓子には見事にそろっています。

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ほしのバターの特徴

ほしのバターには、3つの特長があります。

  • ミシュラン星持ち監修!バターが主役の和洋菓子店
  • 使うバターは店舗によって違うこだわりよう
  • 通販なし!直営店は都内に3店舗だけ

以下で、ほしのバターの人気の理由ともなっている特徴3つの詳細を紹介しています。

ミシュラン星持ち監修!バターが主役の和洋菓子店

ほしのバターは、2024年に生まれたバターを贅沢に使った和洋菓子専門店です。

監修は、ミシュラン星持ちの御料理まつ⼭や食べログ百名店常連の氷菓⼦屋KOMARUを手掛ける料理⼈・松⼭照三氏。

松山氏が大切にしてきた熊本小国のジャージー牛の牛乳を贅沢に使い、濃厚な⾵味と⾹りを追及しています。

厳選素材の⾵味を最⼤限引き出した、今話題のバターが主役のスイーツブランドこそがほしのバターです。

使うバターは店舗によって違うこだわりよう

ほしのバターは、熊本小国町産のジャージー牛の貴重なグラスフェッドバターを使ったお菓子専門店として誕生しました。

一号店コレド室町2店では、今もジャージーバターを使ったお菓子のみを展開しています。

ただ、国内に約千頭しかいないジャージー牛から作れるバターの量はとても少ないです。

そのため、二号店以降ではニュージーランドの放牧酪農で育った牛のミルクから作られたグラスフェッドバターが使われています。

ジャージーバターは濃厚でクセがなく、ゴールデンバターと呼ばれるほど風味が豊かです。


画像引用:楽天市場

一方ニュージーランド産のバターは香りが良く、すっきりした味わいが特徴です。

店舗ごとに違うバターを使うことで、より広い世界観を楽しめるブランドへと思わぬ形で進化を遂げています。

通販なし!直営店は都内に3店舗だけ

ほしのバターは、2026年現在通販を行っていません。

オンラインショップはおろか、公式HPもないやや謎に包まれたブランドでもあります。

ほしのバターのお菓子を購入できるのは、都内にある3店舗の店頭と催事販売だけ。

  • コレド室町2店
  • GINZA SIX店
  • アトレ吉祥寺店
  • 催事販売

ポップアップストアの出店には積極的ではあるものの、常設で買えるのは東京都内の3店舗だけです。

東京土産にも、ほしのバターのお菓子はぴったりです。

なお、ほしのバターの最新の催事出店情報は唯一の公式SNSがある【こちら】のInstagramで確認できます。

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ほしのバター口コミレビューのまとめ

ほしのバターは、バターが主役のどら焼きや最中をメインに展開している和洋菓子店です。

ミシュラン星持ち・食べログ百名店を手掛ける料理人監修の上質な味わいが、レビューでも評判です。

バターの重さが合わないと感じている人も一定数いるものの、全体としては評判抜群。

値段も手頃で賞味期限も10日ほどと日持ちも良く、東京都内の3店舗のみで買える特別感もほしのバターの魅力です。

自分用や大切な人へのプレゼントや東京土産として、特に人気を集めています。

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※ 記載の情報は2026年3月時点のものです。

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