この記事では、ゴンチャロフとモロゾフはどちらが美味しいかを実食や口コミ評判、違いの比較から徹底調査した結果を紹介しています。
調査結果をまとめると …
- どちらも美味しいが圧倒的多数派の意見
- 筆者はチョコはゴンチャロフ(かわいい系除く)、焼菓子はモロゾフ派
- ゴンチャロフは創業からずっとチョコレートが主力
- モロゾフはプリンやチーズケーキが主力で店舗数や商品の種類が多い
- 得意分野が違うので目的に合わせて選ぶと失敗しにくい
以下で、ゴンチャロフとモロゾフはどちらが美味しいかや、違いや共通点を踏まえた失敗しない選び方を紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
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ゴンチャロフとモロゾフどちらが美味しい?【みんなの声】
ゴンチャロフとモロゾフどちらが美味しいかSNSの評判を調べてみると、どちらも好きという意見が圧倒的多数派でした。
☺ どちらも好き ☺
チョコはいろいろ美味しいお店あるけど、メリーとかモロゾフ、ゴンチャロフも好きですよ🥰
— ゆうか (@mK3I5F4xJ873308) February 15, 2025
ちなみに日本の製菓会社(特にチョコが有名なとこ)はモロゾフ単推しというわけではない
— なすび (@nasubi_tempura) February 8, 2025
ゴンチャロフも好きだしメリーチョコも好き
ゴンチャロフのお酒チョコもいいよな~。モロゾフとコンチャロフはコスパよくて好き
— モエ子🫨 (@moeko_r) February 10, 2023
チョコレートはモロゾフか、ゴンチャロフかで討論起きたけど、私は六花亭が好き…(急な北海道) いや、まぁモロゾフかな…。いや、まぁ、どっちも美味しいから食べまくるけどな…。
— おじゅん🌻 (@jun_aib0084) March 18, 2019
ゴンチャロフもモロゾフも美味しさが評判の、外しにくいブランドと言えることがわかりました。
一方で、はっきり「こっち派!」と表明している人も一定数いました。
🎀 ゴンチャロフ派 🎀
アタシャ、モロゾフよりゴンチャロフの方が好きだwww #piston2438 #glz #jwave #groovelinez
— くろうど・ちえり・ぱみゅぱみゅ (@chieriohno) July 8, 2013
自分で買ったゴンチャロフ。何も言わなかったらバレンタイン包装された。私はチョコならモロゾフよりゴンチャロフ派。モロゾフではプリンよく買うけど。 pic.twitter.com/y20mBHFF4u
— 電動ミシン (@misin1103e) February 14, 2017
🍮 モロゾフ派 🍮
ゴンチャロフよりモロゾフのほうが好きかも
— なべたべこ(こあ☕️) (@nabetabecoco) March 20, 2025
みんなって誰のことや、あたしは入ってるんか?
— としころもし (@toshikoromoshi) March 21, 2025
ちみはモロゾフ派?ゴンチャロフ派?
あたしはモロゾフ派。
ゴンチャロフ派もモロゾフ派も、ちょうど同じくらい口コミが見つかりました。
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全体としては好みの差が大きい印象ですが、両社は似ているようで得意分野に違いあり。
次の章では、スイーツオタクの筆者が思う「どちらが美味しいか」を詳しくまとめました。
ゴンチャロフとモロゾフどちらが美味しい?【個人的見解】
スイーツ好きの筆者が思うゴンチャロフとモロゾフどちらが美味しいかをまとめると、次のようになります。
🍫 チョコレート 🍫
- 定番シンプル:ゴンチャロフ > モロゾフ
- かわいい系:モロゾフ >> ゴンチャロフ
🍪 焼菓子 🍪
- モロゾフ > ゴンチャロフ
以下で、チョコレートと焼菓子別で筆者が思うゴンチャロフとモロゾフどちらが美味しいかの詳細をまとめました。
チョコレート
ゴンチャロフとモロゾフは、どちらもチョコレートから始まったブランドです。
ゴンチャロフは今もチョコを中心に展開していて、定番品の評価が安定しています。
一方、モロゾフの現在の主力は、ゴンチャロフにはないプリンやチーズケーキです。

画像引用:楽天市場
チョコについてはより力を入れているゴンチャロフの、特にプレミアム系の方が味のまとまりが良い印象があります。
特に”メッセ神戸”は、食べやすさと価格のバランス抜群の筆者おすすめのチョコレートです。
画像引用:楽天市場
ただ、ゴンチャロフは見た目重視のチョコレートシリーズも多いです。
かわいさ重視の商品は、準チョコレート基準のものがほとんど。
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準チョコレートだから美味しくないわけではないものの、そもそもチョコレートではありません。
カカオの風味は弱く全体的にしっかり甘いことが多いのが、準チョコの特徴です。
モロゾフにもかわいいデザインの商品はありますが、基本チョコレート基準で作られています。
デザインによる味の違いが、モロゾフのチョコはゴンチャロフより小さいです。
個人的には味重視でチョコを選ぶなら、基本ゴンチャロフのシンプル定番ラインがおすすめ。
ただ、かわいいチョコについては、ゴンチャロフよりモロゾフの方が美味しいという印象です。
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焼菓子
ゴンチャロフもモロゾフも、子供から大人までみんなが食べやすい優しい味わいの焼菓子が多いです。
日持ちも良く個包装タイプが多く、値段も手頃で美味しさも評判。
贈り物に安心して使いやすいのは、共通した特長です。
ただ、バター中心に使うモロゾフに対して、ゴンチャロフはバターと植物油脂を使い分けた軽い味わいが多い傾向にあります。
- モロゾフ:ホロっと食感が多くバターの香りがしっかり
- ゴンチャロフ:食感甘みともしっかり
モロゾフの焼菓子はバターの香りしっかりで、サクホロの繊細な食感のものが多いです。
一方、ゴンチャロフの焼菓子は甘さと食感が力強く、食べ応えがあるタイプが多い印象です。
好みによるところも大きいですが、どちらかと言えばモロゾフの焼菓子の方が美味しい印象を個人的には持っています。
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ゴンチャロフとモロゾフの違いを比較
Goncharoff(ゴンチャロフ)もMorozoff(モロゾフ)も、評判の良いおすすめできる老舗洋菓子店です。
ただ、両ブランドの違いを理解して選ぶと、より満足度を上げられます。
- 主力が違う
- モロゾフの方が商品ラインナップが豊富
- 直営店数はモロゾフが2倍以上多い
- 地域限定ブランド・アイテムがあるのはモロゾフだけ
- 企業名がつかない常設店があるのはモロゾフだけ
以下で、ゴンチャロフとモロゾフの主な違い5つを徹底解説しています。
主力が違う
- ゴンチャロフ:チョコレート
- モロゾフ:プリンやチーズケーキ
ゴンチャロフは、創業時からチョコレートを中心とした商品展開を貫いています。
一方、現在のモロゾフの主力製品は、プリンやチーズケーキです。
シンプルなチョコを食べるならゴンチャロフが、洋菓子を食べるならモロゾフが基本おすすめです。
ただ、ゴンチャロフのかわいい系のチョコは味より見た目重視感高めな点にはご注意ください。
モロゾフの方が商品ラインナップが豊富
チョコや焼菓子に加えて、洋生菓子やアイスを手掛けているのはモロゾフだけです。
ゴンチャロフにあるのはチョコと焼菓子だけで、プリンやチーズケーキ、アイスなどの取り扱いはありません。
その結果、商品の種類についてもモロゾフの多めです。
選ぶ楽しさを重視するならモロゾフが、シンプルで選びやすいのが良い人にはゴンチャロフが向きます。
直営店数はモロゾフが2倍以上多い
- ゴンチャロフ:87店舗
- モロゾフ:186店舗
2026年現在の直営店の数を比べると、ゴンチャロフの87に対してモロゾフは186店舗と2倍以上の数を誇ります。
モロゾフには喫茶店を併設店もあり、利用の幅も広いです。
なお、どちらも直営店以外の、イオンなどの大型スーパーでの取り扱いがあるにはあります。
ただ、モロゾフを買える場所はすでに全国に1000以上と、身近さはモロゾフが圧倒的に上です。
ゴンチャロフも知名度はありますが、モロゾフに比べるとまだ知る人ぞ知る特別感が良いという声も結構寄せられていました。
地域限定ブランド・アイテムがあるのはモロゾフだけ
地域限定ブランドや商品を展開しているのは、モロゾフだけです。
画像引用:楽天市場
その土地でしか買えない地域限定商品は、旅の楽しみやお土産にもぴったり!
ゴンチャロフは全国で同じラインをそろえていて、安定した世界観が魅力です。
企業名がつかない常設店があるのはモロゾフだけ
ゴンチャロフもモロゾフも、企業内ブランドを数多く手掛けています。
ただ、ゴンチャロフの直営店は基本「ゴンチャロフ」の名がついています。
一方、モロゾフはブランド名だけの店舗が多く、見ただけではモロゾフであることが分からないことも。
GALETTE au BEURRE(ガレット オ ブール)やCUSTA(カスタ)などが、その代表例です。
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気づかないうちに、実はモロゾフのお菓子を食べていたなんてことが起きやすいブランドです。
なお、バレンタイン催事限定ブランドについてはモロゾフだけでなくゴンチャロフであることがわかりにくいブランドが結構あります。
とはいえ意外なところで出会える楽しさや商品のコンセプトの幅の広さは、モロゾフの方が高めです。
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ゴンチャロフとモロゾフの共通した特徴
Goncharoff(ゴンチャロフ)もMorozoff(モロゾフ)は、共通した特長がとても多いです。
- 兵庫発の老舗チョコレートブランド
- 企業内ブランドが豊富
- 手に取りやすい価格設定
以下で、ゴンチャロフとモロゾフの共通した主な特徴3つの詳細を解説しています。
兵庫発の老舗チョコレートブランド
- ゴンチャロフ:1923年兵庫県神戸市でロシア人が創業
- モロゾフ:1931年兵庫県神戸市でロシア人が創業
ゴンチャロフもモロゾフも、1900年代前半に神戸でロシア人が立ち上げたチョコレート店が始まりです。
その後両ブランドとも、日本の洋菓子史を語るうえで欠かせない大きな影響を与えてきました。
ゴンチャロフは、日本で初めてファンシーチョコレートやウィスキーボンボンを作りました。
日本のバレンタイン文化は、モロゾフがきっかけで始まったというのが通説です。
しかも、どちらもロシア革命から逃れるために日本へ渡ってきたロシア人が立ち上げた創業の背景も同じ。
歴史や手掛ける商品が似ているゴンチャロフとモロゾフは、どっちがどちか迷うという声も多く寄せられています。
ゴンチャロフもモロゾフも、100年近く変わらず愛され続けている老舗洋菓子ブランドです。
企業内ブランドが豊富
ゴンチャロフもモロゾフも、企業内ブランドを数多く手掛けています。
中でも、バレンタイン催事限定のブランドの数がとにかく豊富。
バレンタイン限定でたくさんの出会いを楽しめるところは、ゴンチャロフとモロゾフの共通した特長です。
手に取りやすい価格設定
ゴンチャロフもモロゾフもデパ地下定番ブランドでありながら、価格が手ごろです。
高級すぎないプチ贅沢価格の商品は、自分へのご褒美やちょっとしたプレゼントにぴったり!
最近はやや高級ブランドも登場してはいるものの、基本気軽に試しやすい価格の商品が多いのも共通した強みです。
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ゴンチャロフとモロゾフどっちがおすすめ?
Goncharoff(ゴンチャロフ)もMorozoff(モロゾフ)も、評判の良い外しにくい安定感抜群の老舗洋菓子店です。
ただ、違いを踏まえると、ゴンチャロフとモロゾフが合う人には明確な違いがあります。
以下に、違いと共通点を踏まえたそれぞれをおすすめする人の特徴をまとめました。
ゴンチャロフをおすすめする人
- シンプルで美味しい王道チョコが良い人
- とにかくかわいい映えチョコが欲しい人
- 甘さ食感しっかりの焼菓子が好きな人
- 選びやすさを重視する人
- ちょっと特別感のあるブランドが良い人
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モロゾフをおすすめする人
- 洋生菓子も楽しみたい人
- サクホロのバター香る焼菓子が好きな人
- かわいい美味しいチョコが良い人
- 地域限定に惹かれる人
- 知名度が高い身近なブランドが良い人
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ゴンチャロフとモロゾフはどちらが美味しいのまとめ
ゴンチャロフとモロゾフはどちらが美味しいか調べてみたところ、両方とも美味しいという声が圧倒的多数派でした。
ただ、筆者は(かわいい系以外の)チョコならゴンチャロフ、焼菓子はモロゾフ派。
また、ゴンチャロフはチョコが主力で、モロゾフはプリンやケーキが主力で商品の種類が豊富です。
得意分野が違うので、目的に合わせて選ぶと満足度が高まります。
SNSでも両方好きという声が多く、どちらも外しにくい人気ブランドであることがわかりました。
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※ 記載の情報は2026年1月時点のものです。



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