グミッツェルの定価は1個何円?なぜ値段が高い?高い理由は3つある

この記事を読めばグミッツェルの定価が1個何円かやなぜ値段が高いかの理由を知れることをイメージできる写真

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この記事では、グミッツェルの2025年最新の定価が1個何円かや、なぜ値段が高いかの理由を調査した結果を紹介しています。

2025年最新の調査結果をまとめると …

  • グミッツェルの定価は1個約170円
  • 少数生産のこだわり仕様やギフトを意識したパッケージデザイン、高くても売れることや値上げが続いたのが値段が高いと感じやすい理由

以下で、グミッツェルの定価1個何円かやなぜ値段が高いのかの理由3つの詳細を解説しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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【2025年最新】グミッツェルの定価は1個何円?


画像引用:楽天市場

2025年現在のグミッツェルの定価は、1個税込み約170円です。

グミッツェルの小粒バージョン、グミッツェルプチも1袋税込み約170円で販売されています。

  • グミッツェル:1個税込み約170円
  • グミッツェル プチ:1袋税込み約170円

※ 2025年4月時点

楽天市場やAmazonなどの大手ECサイトには、グミッツェルを販売しているショップがたくさんあります。

が、いずれもこれより高値で販売されていることがほとんどで、公式非公認の可能性が高い点にはご注意ください。

以下で、公式が販売しているグミッツェルとそのミニ版グミッツェルプチ全商品の2025年現在の販売価格詳細を紹介しています。

グミッツェル

包装個数税込み価格税込み価格/個
BOX12 個2,000円167円
BOX6 個1,000円167円
6 個1,600円267円
ばら売り 1 個170円170円
※ 2025年4月調査結果

2025年現在グミッツェルは、1個約170円で販売されています。(缶タイプは除く)

味は、オレンジ・グレープ・グレープフルーツ・ソーダ・ピーチ・ラフランスの6種類を展開。

味による価格差はありません。

グミッツェルは1個12.0g・カロリー39.8kcalで、手のひらに余裕でおさまるサイズ感です。

グミとしては大きめではあるものの、グミとしてはかなりの高級品と言えます。

ちなみに、2025年1月9日から15日限定で公式公認の訳ありグミッツェルが販売されたことがあります。

販売されたのは、生産時に規格外となったグミッツェルの詰め合わせで4個入り税込み600円。

こちらであれば、グミッツェル1個税込み150円で手に入れることができました。

グミッツェルの工場がある長野県のポップアップストアで一度だけ限定販売された、幻のグミッツェルでもあります。

とはいえやはり、手頃価格なイメージのグミとしては超高級という印象ですね。

グミッツェル プチ

包装個数税込み価格税込み価格/個
BOX不明(410g)5,000円
ばら売り 1 袋170円170円
※ 2025年4月調査結果

グミッツェルには、約4分の1サイズのミニ版のグミッツェルもあります。

いくつかのグミッツェルプチが1つの袋に入っている仕様で、1袋税込み170円が現在の定価です。


画像引用:楽天市場

やはりこちらも、グミとしてはかなり高値と言わざるを得ません。

そうなると気になってくるのが、グミッツェルはなぜここまで値段が高いのかです。

グミッツェルはなぜ高い?高い理由


画像引用:楽天市場

グミッツェルを実際に食べた人の多くが、その味わい・食感・見た目に価格以上の価値を見出しています。

とはいえ、なぜ高いか、高い理由がわからないと気になるけど購入の一歩を踏み出せないという人も多いハズ。

その一人である筆者が調べてわかったグミッツェルが高値の理由は、以下3つ。

  • 直営店だから実現できたこだわり仕様
  • ギフトを意識したパッケージデザイン
  • 値上げ続きで高く感じやすい

以下で、グミッツェルが高い理由3つの詳細を解説しています。

直営店だからできるこだわり仕様

グミッツェルは、販路を絞った小ロット生産だからこそできるこだわり仕様が特長です。

そもそも、グミッツェルはヒトツブカンロの商品です。

ヒトツブカンロは、カンロが創業100周年を記念して2012年に立ち上げた直営のキャンディショップのブランド名。

ブランド名の付いたカンロ飴やピュレグミなどで有名な、あのカンロ直営のショップです。



画像引用:楽天市場

そして、ヒトツブカンロでは特に、カンロで培った技術を生かしつつ販路を絞った小ロット生産だからこそできる商品作りを大切にしています。

大量生産ではできない手間暇をかけた商品を作りたい。

その思いが詰まったヒトツブカンロ誕生とともに生み出された看板商品こそが、グミッツェルです。


画像引用:楽天市場

5年間試作に試作を繰り返し、ヒトツブカンロとともに2012年にグミッツェルは誕生しました。

また、グミッツェルの繊細な作りは、通常の量産体制では作れない課題があるとヒトツブカンロ自身が明言しています。

開発までかけた5年という歳月や量産できないこだわり仕様が、グミッツェルの高値の最大の理由です。

ギフトを意識したパッケージデザイン


画像引用:楽天市場

ヒトツブカンロは商品開発において、ギフトを意識した特別なパッケージデザインを大切にしています。

創業時からデザイン会社と二人三脚で、商品ひとつひとつのデザインを手掛けています。

こだわりは、思わず手に取りたくなる、あるいは誰かに贈りたくなるデザイン。

筆者自身、ヒトツブカンロの店舗はかわいい商品が一杯で見ているだけでワクワクして大好きです。

ヒトツブカンログランスタ東京店の店頭写真
ヒトツブカンログランスタ東京店の店頭の飴の写真

ただ、パッケージデザインのこだわりの分だけ値段が少し高めなのは、グミッツェルを含めたヒトツブカンロ全商品に共通した特徴です。

また、ヒトツブカンロのお菓子の中でも特に繊細な作りをしているグミッツェルは、包装がかなり厳重仕様。

グミッツェル自体プラケースの上に乗った状態でひとつひとつ詳細な仕様が書かれたビニルで個包装されています。

ヒトツブカンログランスタ東京店限定で買えるグミッツェルBOX 6個セットの箱の蓋を開けた写真

さらに、ギフトボックス自体もデザインだけでなく、凝った作りをしています。

開けた時の楽しさは抜群ですが、パッケージへのこだわりも商品価格に反映されている分お値段は少々お高めです。

値上げ続きで高く感じやすい

グミッツェルは、ここ数年値上げを繰り返しています。

実際にグミッツェルのここ数年の価格動向を調べてみると、2022~2024年の約2年間で3割前後値上げされていました。

1個税込み130円前後で買えたのが、税込み170円前後までたったの2年で値上がりを遂げた状態です。

以前にグミッツェルを買ったことがある人が久しぶりに買うと、特に高く感じやすい点には注意が必要です。

値上げの理由はいずれも、原材料・資材の価格高騰、エネルギー費・物流費の上昇。

ここ5年間で確認できた値上げは、グミッツェル関連商品だけに絞っても全部で4回確認できました。

【愛金5年間に行われたグミッツェルの値上げ】

※ 2025年2月1日

改定前改定後
グミッツェルプチ パーティBOX4,500円5,000円

※ 2024年4月1日

改定前改定後
グミッツェルBOX 6個セット900円1,000円
グミッツェルBOX 12個セット1,800円2,000円
グミッツェルBOX 30個セット4,500円5,000円

※ 2023年7月1日

改定前改定後
グミッツェルBOX 6個セット850円900円
グミッツェルBOX 12個セット1,650円1,800円
グミッツェルBOX 30個セット4,100円4,500円

※ 2022年11月1日

改定前改定後
グミッツェルBOX 6個セット800円850円
グミッツェルBOX 12個セット1,550円1,650円
グミッツェルBOX 30個セット3,800円4,100円

※ 表示の価格はすべて税込み価格

2022年頃の価格感が頭の片隅に残っている人は、特に高いと感じやすい状況と言えます。

とはいえ、今後も値上げの方向にしか進まない可能性が高いのが悲しいところ。

また、現在もグミッツェルの人気はすさまじく、店頭は完全事前予約制・公式通販は再入荷されると即完売する状況が続いています。

値段が高くても売れる、というのも高値の理由のひとつに残念ながらなっているかもしれません。

一方で、値段を高いと思いつつも、グミッツェルの人気はすでに年単位で続いています。

多くの人が、グミッツェルに価格以上の価値を見出している何よりの証拠ですね!

グミッツェルの定価がなぜ高いの理由のまとめ

グミッツェルの2025年現在の定価は、1個約170円です。

ミニサイズのグミッツェルプチも、1袋約170円で販売されています。

値段が高いと感じる理由は、こだわりの製法やギフト向けのデザイン、小ロット生産によるものです。

さらに、近年の値上げも、なぜ値段が高いの印象をより強めている要因です。

特別なパッケージや長年の試行錯誤を経た独自の食感が、高級グミとしての価値を生み出しています。

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※ 記載の情報は2025年4月時点のものです。

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