マルセイバターケーキ口コミ実食!変わった味わいに隠された世代交代の悲しみの真相

この記事を読めば六花亭のマルセイバターケーキは「変わった」と言われている噂の真相や実食レビュー、口コミ評判、特徴を知れることをイメージできる写真

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この記事では、六花亭のマルセイバターケーキは変わったの噂の真相と実食レビューや口コミ評判、特徴を紹介しています。

調査結果をまとめると …

  • 変わったわけではなく売り上げで負けた初代ガナッシュ版だけ終売
  • 初代チョコガナッシュ派・終売を悲しむ声も結構ある(筆者も!)
  • 現在販売中の二代目はくるみとキャラメルソースをバターケーキでサンド
  • 二代目くるみ版も安さ・美味しさ・レトロかわいいパッケージが大評判

以下で、六花亭のマルセイバターケーキ実食口コミレビューや評判、特徴をたっぷりの写真付きで徹底紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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マルセイバターケーキは変わった?実食口コミレビュー

2025年現在販売されているマルセイバターケーキは、初代とは別物の「二代目くるみ味」です。

六花亭の二代目マルセイバターケーキくるみの写真

ただ、「変わった」というのは正確ではありません。

初代と二代目マルセイバターケーキは約1年間併売され、その期間の売り上げは二代目が圧勝。

結果、2024年5月に初代マルセイバターケーキは終売してしまったにすぎないためです。

以下では、初代のファンの視点から二代目マルセイバターケーキの魅力と気になるポイントなどを徹底紹介しています。

気になったところ

  • 変わってしまった
  • 洋酒使用がわかりにくい

筆者は元祖マルセイバターケーキが大好きだったので、終売して正直ショック。

クルミとキャラメルがたっぷり入った二代目も、間違いなく美味しくはあります。

六花亭の二代目マルセイバターケーキを袋から取り出した写真

ただ、個人的にはシンプルなチョコガナッシュサンドの方が断然好みだったので復活してほしいいうのが本音です。

六花亭の初代マルセイバターケーキを袋から取り出した写真

とはいえ、記事後半で紹介している通り、世の中はくるみ派が圧倒的優勢。

実際売り上げで大敗して終売したわけですし、リピートしたい美味しさは二代目もしっかり健在ではありました。

一方で、リニューアル前も後も特に注意書きがなくわかりにくいですが、洋酒使用のお菓子な点にはご注意を。

香りづけを目的としたごく少量の使用ではあるものの、ほんのりでも洋酒の風味が苦手な人には向きません。

良かったところ

  • くるみをメインとした間違いない美味しさ
  • こだわりの隙間ゆえ食べやすい
  • 食感の変化が楽しい
  • ボリューム満点で満足度抜群
  • 温めるとまた違った美味しさを楽しめる
  • 個包装で常温で日持ちする
  • 値段が手ごろ

二代目マルセイバターケーキは、バター香るスポンジでくるみとキャラメルクリームを挟んだお菓子です。

六花亭の二代目マルセイバターケーキくるみの断面写真

くるみとキャラメルクリームを使ったお菓子と言えば、美味しいけどネットリ濃厚少し食べにくいものがほとんど。

一方、マルセイバターケーキは隙間、空気が作る味を大切にしていてとことん食べやすい仕上がりが特徴です。

カリっとしたクルミを主役としつつ、そこに合わさるコク深いキャラメルの苦みと甘み。

しっとりホロホロの生地のコラボは、食感の変化・味とも間違いない美味しさでした。

さらに、温めるとまた違った美味しさを楽しめます。

六花亭の二代目マルセイバターケーキくるみを温めた写真

個人的には冷蔵や常温でそのまま食べるより、キャラメルがとろけてより一体感が増し好みでした。

また、7cm弱・約3.5cm・厚み3cm弱・重さ38g・カロリー181kcalと、ボリュームも満点で満足度も抜群!

六花亭の二代目マルセイバターケーキくるみを上から見た写真
六花亭の二代目マルセイバターケーキくるみを横から見た写真
六花亭の二代目マルセイバターケーキくるみを裏から見た写真

個包装で25度以下で2週間ほど日持ちして、1個150円ほどととにかく値段も手ごろです。

個人的には初代派ではあるものの、またぜひ食べたくなる魅力は二代目も変わらず健在でした。

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商品詳細

商品名
マルセイバターケーキ

原材料名
卵(国産)、砂糖、バター、くるみ、小麦粉、水あめ、アーモンド粉末、生クリーム、乳製品、ココアバター、リキュール、食塩、ごま油/膨張剤、香料、植物レシチン(大豆由来)、カラメル色素

栄養成分表示(1個(標準35g)あたり)
熱量181kcal・たんぱく質3.0g・脂質12.8g・炭水化物13.4g・食塩相当量0.13g

製造者
株式会社六花亭

マルセイバターケーキの悪い口コミ


画像引用:楽天市場

マルセイバターケーキの評判を調べてみると、目立つのは「美味しい!」という好意的な声ばかりでした。

ただ、よくよく見ていくとこんな気になる感想も見つかりました:

  • 変わって悲しい
  • 足が早い(賞味期限が短い)
  • 暑さに弱い
  • 基本北海道内限定の味

以下では、こうしたマルセイバターサンドの“気になるポイント”を実際の口コミをもとに詳しく紹介しています。

変わって悲しい

もともとはチョコガナッシュが挟まれていたマルセイバターケーキ。

六花亭の初代マルセイバターケーキを袋から取り出した写真

その後継として登場したのが、くるみ入りの現行バージョンです。

六花亭の二代目マルセイバターケーキを袋から取り出した写真

現在は初代が終売となり、くるみ入りに一本化されています。

くるみ入りへのリニューアルを惜しむ声は、特に多く寄せられていました。

筆者も初代派なので終売は本当に残念でした😭

ただ、1年間の併売期間を経て、くるみ入りが圧倒的な人気を集めたため選ばれたという経緯があります。

不満の声は投稿されやすく目立ちますが、実際には「今のほうが好き」「一番美味しい」という声の方が実は多数派。

記事後半では、そんな現行品くるみ入りを支持する声もたっぷり紹介しているのでぜひあわせてチェックしてみてください。

足が早い

賞味期限の短さを気にする声は、結構ありました。

マルセイバターケーキの賞味期限は、14~15日間。

筆者はフレッシュな美味しさをこれだけ長期間楽しめるところも魅力と感じたものの、日持ちするお菓子ではありません。

すぐ食べられない・すぐ渡せないときの手土産には向きません。

暑さに弱い

たっぷりのバターやキャラメルを使ったマルセイバターケーキは、暑さが苦手です。

涼しい時期は室温保管OKですが、25度以下の涼しい場所での保管が推奨されています。

暑い時期の購入には、注意が必要です。

基本北海道内限定の味

マルセイバターケーキを常設で買える店舗は、基本的に北海道内のみ。

そのレア感に魅力を感じる人もいますが、なかなか買えないのが悲しいという声も多く見られました。

>> マルセイバターケーキがどこで売ってるか詳細はこちらの記事で紹介しています。

ただ実は、通販を使えばマルセイバターケーキは全国どこからでも購入可能!

セールやキャンペーンのタイミングを狙えば、お得に手に入ることもよくあります。

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マルセイバターケーキの良い口コミ


画像引用:楽天市場

六花亭のマルセイバターケーキの評判を調べてみると、絶賛する声がたくさん見つかりました。

味・見た目・価格・贈りやすさまで、さまざまな角度からとにかく評価が高かったです。

特に多かったのは、こんな声:

  • めっちゃ美味しい
  • 今のほうが好き
  • クルミは苦手、でもこれは超美味
  • 一番好き
  • レトロかわいい
  • 贈り物の定番
  • 安すぎてビビる

このあと、実際の口コミをもとに、人気の理由を詳しく見ていきます。

めっちゃ美味しい

マルセイバターケーキの評判を調べてみると、味を絶賛する口コミがとにかくたくさん見つかりました。

特に、しっとりとしたスポンジとクルミのゴロゴロ感のコラボが大好評!

ふんわり香るリキュールが、少し大人っぽい味わいを引き立てます。

何これと思わず驚くような美味しさが、広く愛されています。

今のほうが好き

筆者を含め初代チョコガナッシュ派もいるものの、世間の支持はクルミ入りの2代目バターケーキが実は圧倒的!

1年間の併売期間を経てくるみ入りが完全勝利したため、初代チョコガナッシュ入りが終売したにすぎません。

香ばしいくるみとキャラメルの組み合わせは、年齢・性別を選ぶ幅広い人に支持されています。

実際「断然今のが好き」という声が多く、六花亭定番アイテムすっかり定着しています。

クルミは苦手、でもこれは超美味

くるみがフューチャーされがちな二代目バターケーキですが、くるみが苦手な人にも「美味しい」と言わしめる完成度も魅力。

ローストされたくるみは、香ばしくてクセが全くありません。

筆者もクルミのクセのなさにびっくりしました!

キャラメルとバターの風味が、くるみの個性をまろやかに包みます。

苦手を超えて「間違いない」と言わせる説得力が、六花亭のマルセイバターケーキにはあります。

一番好き

六花亭の数あるお菓子の中でも、マルセイバターケーキが一番好きという声もとても多かったです。

しっとりしたバター香生地とくるみとキャラメルが織りなす味・食感は、ありそうでない唯一無二の完成度を誇ります。

六花亭で何を買おうか迷ったら、マルセイバターケーキも外せません!

レトロかわいい

マルセイバターケーキのパッケージは、シリーズの中でもひときわ目を引く黄色を採用しています。

赤ラベルのバターサンドとは異なり、明治期の商標を受け継いだクラシカルな意匠です。

白箱との組み合わせも上品で、「レトロかわいい」このパッケージデザインも多くの人の心をとらえています。

贈り物の定番

味と見た目のバランスが抜群のマルセイバターケーキは、贈り物に選んでいる人も多いです。

くるみの香ばしさと落ち着いた黄色のパッケージは、贈る相手の年齢も性別も選びません。

賞味期限が短めなのが惜しいという声もありますが、日持ちは2週間ほどあるので決して短くはなく、すぐに食べたくなる味です。

「教えたくないけど入れちゃう」ほど、安心して渡せるお菓子です。

安すぎてビビる

高級感のある完成度の高い味と裏腹、価格が手ごろなことへの驚きの声も、とても多く寄せられていました。

筆者も完全同意!

北海道産バターを贅沢に使った、素材の良さがしっかり伝わる味わいがマルセイバターケーキの最大の魅力です。

1個あたりの値段は、2025年現在税込み150円前後しかしません。

この品質をこの価格で実現できるのは、北海道の酪農力があるからこそ!

コスパの良さも、マルセイバターケーキの人気の理由のひとつになっています。

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マルセイバターケーキの特徴

六花亭の人気シリーズ「マルセイ」に、ケーキタイプの新顔が加わりました。

それが「マルセイバターケーキ」です。


画像引用:楽天市場

実はこのお菓子、現在販売されているのは“2代目”で初代とは味も食感も大きく異なります。

六花亭の注目の新顔


画像引用:楽天市場

1933年創業、北海道・帯広に本社を構える老舗菓子メーカー「六花亭」。

創業以来、「毎日食べても飽きないおやつ」を目指し、地元・北海道の素材を贅沢に使ったお菓子づくりを続けています。

中でも、六花亭を代表するのが「マルセイシリーズ」。

看板商品のバターサンドをはじめ、バターケーキやビスケット、キャラメルなどラインナップを広げています。


画像引用:楽天市場

シリーズ名は、明治期に十勝で初めて商品化された「マルセイバタ」に由来。

名の通り北海道産の生乳100%バターを贅沢に使ったシリーズで、クラシカルなデザインが目印です。

そんなマルセイシリーズに、2016年に仲間入りしたのが「マルセイバターケーキ」!

六花亭の初代マルセイバターケーキの外観写真

ただ、現在販売されているのは初代とはちょっと違う、“2代目”である点には注意が必要です。

現在は2代目

2016年に発売されたマルセイバターケーキは、バターたっぷりのスポンジにチョコガナッシュを挟んだ仕様でした。

六花亭の初代マルセイバターケーキを袋から取り出した写真

しっとりした生地と濃厚なチョコの組み合わせが特徴で、一部のファンからは「バターサンドより好き」との声もありました。

筆者も大好きでした😭

初代の人気を受け、2023年4月には新たにくるみ入りが登場!

ローストしたくるみとキャラメルクリームを挟んだ仕様で、香ばしさと食感が特徴です。

その後1年間初代と二代目クルミ入りが併売するも、くるみ入りの方が圧倒的に人気だったため六花亭は2024年5月にくるみ一本化を決定。

現在買えるのは、くるみ入りのマルセイバターケーキだけです。

バター・くるみ・キャラメルの三重奏


画像引用:楽天市場

二代目マルセイバターケーキの最大の魅力は、素材の重なりが生み出す絶妙なハーモニー。

スポンジには、北海道産の生乳100%バターを使用。

小麦粉は製粉会社が独自にブレンドしたものを採用し、しっとりとした口当たりに仕上げています。

中には、ローストしたくるみとキャラメルクリームをサンド。

クルミは香ばしくカリっとした食感のアクセントが、キャラメルは甘すぎずバターの風味と優しく溶け合う味わいが特徴です。

バターのコク・くるみの香ばしさ・キャラメルのまろやかさ。

三つの素材が調和し、ひと口で豊かな余韻が広がります。

六花亭のマルセイバターケーキは贅沢だけどどこか素朴、そんな焼き菓子です。

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マルセイバターケーキは変わった&実食口コミまとめ

六花亭のマルセイバターケーキは初代が終売し、今はくるみとキャラメルを挟んだ二代目だけ販売されています。

初代と二代目は併売時期を経て売り上げが良い方が生き残ったので、「変わった」というよりは世代交代したというのが正確です。

二代目マルセイバターケーキは味は香ばしいクルミをメインで食感の変化も楽しく、多くの人が美味しさを絶賛しています。

値段は手ごろで贈り物にも人気があり、北海道土産としても愛されています。

※ 記載の情報は2025年11月時点のものです。

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