この記事では、パンのフェス2026in横浜赤レンガ初日参戦時の混雑状況や参戦前におさえておきたい注意点などを紹介しています。
2026年最新の調査結果をまとめると …
- 2026年は3月6日から8日に横浜赤レンガ倉庫の広場で開催
- 限定パンが欲しい人は午前中の来場が必須だが入場料がかかる
- 一番混雑していたのは例年通り「ペニーレイン」
- 初日2日目とも一番最初に売り切れたのは「佐世保アメリカンベーグル」
- 出店舗数が昨年の1.5倍に急増したため会場がもう1か所拡大、広々見やすいが全部回るだけでもかなり時間がかかった(赤:常連店・青:新出店舗)
以下で、パンのフェスin横浜赤レンガに毎年行く人ならではの視点で、注意点や混雑状況をたっぷりの写真付きで紹介しているので参考にしてもらえたら嬉しいです。
パンのフェス2026in横浜赤レンガとは?
🎉【感謝】「パンのフェス」は今回で㊗10周年🎉
— パンのフェス【公式】 (@pannofes) February 12, 2026
2026年3月6日(金)~8日(日)に開催される#パンのフェス2026in横浜赤レンガ では、様々な10周年企画をご用意しております🥐
10周年企画として、招待券があたるキャンペーンを実施!✨
詳細はツリーをご確認ください🍞#パンのフェス#10周年 pic.twitter.com/5cw9u1O36O
2026年のパンのフェス春in横浜赤レンガは、2026年3月6日(金)~8日(日)の3日間開催されます。
横浜赤レンガ倉庫イベント広場での開催は、すでに10回目!
常連店だけでなく初出店を含めた96店舗の出店が予定されています。
2023年は全55・2024年全61・2025年全64店舗だったので、10周年を踏まえた2026年は一気にさらなるパワーアップを遂げています。
- 開催日:2026年3月6日(金)〜8日(日)
- 開催時間:11:00〜17:00
- 開催場所:横浜赤レンガ倉庫
- 入場料:パン屋さんエリアの11:00~13:30のみ有料(現金:1,000円 キャッシュレス:900円)
- 公式サイト:https://pannofes.jp/
ただ、大人気のイベントだからこそ、参戦時にはいくつかおさえておきたい注意点があるのも事実。
以下に、毎年参戦している人が思う、パンのフェス参戦時の注意点をまとめました。
パンのフェス2026in横浜赤レンガ参戦時の注意点
パンのフェス2026in横浜赤レンガ参戦時におさえておきたい注意点をまとめたのが、以下です。
- 全店舗が3日間出店するわけではない
- 限定パンは即完売が恒例
- 支払いはキャッシュレス決済が無難
- 2026年はパン屋出店数が昨年の1.5倍
以下に、パンのフェス2026in横浜赤レンガ参戦時に知っておきたい注意点4つの詳細をまとめました。
全店舗が3日間出店するわけではない
イベント3日間でトータル96店舗がパンのフェス2026in横浜赤レンガに出店予定です。
ただ、96店舗すべてがイベントが開催される3日間出店するわけではありません。
[引用元]パンのフェス公式HP
お目当てのパンがある人は詳細を公式HPでチェックしたうえで、参戦日を決めましょう。
限定パンは即完売が恒例
横浜赤レンガ倉庫で開催されるパンのフェスでは、イベント限定のパンが多数登場するのも魅力です。
10周年記念の2026年のテーマは、「パンのフェス 10 Years Parade」。
[引用元]パンのフェス公式HP
10周年をお祝いするパンのフェスでしか出会えない美味しいが、お祝いムードをさらに盛り上げます。
ただ、午前中の入場料がかかる時間帯に参戦しないと、イベント限定パンはまず手に入りません。
筆者は毎年呑気に午後から参戦し、会場をくまなくチェックするのが日課ですが、イベント限定パンの実物に会えたことはありません。
また、午後の無料入場開始時点で完売御礼の店舗が出てくることも多いです。

お目当てのパンがある人は、やはり入場料はかかりますが午前中の参戦がおすすめです。
一番早く入場できる最速or優先入場券付きの一部チケットは、チケットぴあでまだ購入できます。
支払いはキャッシュレス決済が無難
横浜赤レンガで開催されるパンのフェス会場内は、さまざまなキャッシュレス決済に対応しています。
2026年対応しているキャッシュレス決済は以下でした。

昨年からの一番大きな変更点は、初めて会場内の支払いにPayPayが使えるようになったところ。
大手のクレジットカードはもちろん、iDや交通系IのほかファミペイやイオンペイからPayPayまで対応しています。
有名どころのキャッシュレス決済を、軒並み網羅した状態に進化していました。
人気店のパンを狙う場合、行列必須で後ろにも人が並んでいる状態での買い物が基本です。
現金で支払いにもたつくと、ちょっと気まずい思いをすることになりかねません。
会場内で気持ち良く買い物をするためにも、キャッシュレス決済する手段を少なくともひとつ用意しておくのが筆者的にはおすすめです。
2026年はパン屋出店数が昨年の1.5倍
記念すべき10回目を迎えた2026年のパンのフェスin赤レンガ倉庫は昨年の約1.5倍、トータル96店舗の出店を予定しています。
出店舗数の大幅な拡大を受け、パン屋さん出展ブースが2か所に拡大しています。
おなじみのパン屋さんはレッドゾーン、初登場の店舗はブルーゾーンに出店。
[引用元]横浜赤レンガ倉庫公式HP
大きくなった分人がばらけ、会場内はこれまで以上に歩きやすい印象ではありました。
が、全部を回るだけでこれまで以上に正直すごく疲れました。
また、レッドとブルーで入口が違うのでぐるっと歩き回らないと行き来はできません。
もちろんお目当ての店舗だけ覗いてもOKですが、せっかくならこれまで以上に時間と体力の余裕をもった参戦がおすすめです。
合わせてパン屋さん出店場所は公式HPの【こちらのページ】で確認できるので、どちらのエリアから入場するか決めておきましょう。
パンのフェスin横浜赤レンガの混雑状況

ここ数年、横浜赤レンガ倉庫開催のパンのフェス初日に毎回参戦している筆者。
毎年参戦して思うのは、混雑具合はここ数年ほぼ同じ状態が続いているということ。
ただ、2026年は出店数が昨年の1.5倍に急増しているため、会場が2か所にわかれています。
そのせいか、いつもより会場内は歩きやすい印象でした。
が、全部店舗を回るだけでも例年の1.5倍のエネルギーを使うのでこれまで以上に楽しい分疲れました。
筆者が参戦したのは、2026年のパンのフェス初日の3月6日(金)、入場無料となる14時狙い。
13時45分着で、昨年2025年と同様300名前後の長い行列がすでにしっかりできていました。


その後もすごい勢いで後ろに人が増え、開場時間14時の時点で1,000人前後と推定される長蛇の列が。
ただ、予定の14時数分前に入場が開始され、300番目当たりに位置していた筆者も無事14時10分頃には会場入りできました。
とはいえ、残り2日は初日と違い土日なので、時間に余裕を持った来場が基本おすすめです。
また、筆者ははレッドエリアに並びましたがブルーエリア側の入場用の行列は、やや落ち着いた雰囲気でした。
買いたいパンがブルーエリアに出店している場合、そちらから入場するほうが賢いと思います。
会場内は歩きにくいということはないものの、常に程よく混んでいる状態。

店舗によって混雑具合のバラツキは大きく、会計まで1時間ほどかかるところからサクッと買えるところまでさまざま。
人気店でも近くに実店舗があるところや有名チェーン店は比較的空いていたものの、急に混みだすこともたびたびありました。
気になる店舗が空いていたら、迷わずその場でそく商品を買ってしまうのがおすすめ。
また、カレーパンなどの総菜系のパンを売りしているパン屋さんが混雑する傾向も例年通りでした。
以下では、特に混雑した店舗を中心に紹介しています。
ペニーレイン
TVチャンピオン優勝をきっかけに一気に人気が爆発した、栃木の「PENNY LANE(ペニーレイン)」。
例年通り唯一大きな販売ブースを設けている店頭には、会場内一の長い行列が常にできていました。
[引用元]横浜赤レンガ倉庫公式HP
横浜赤レンガのパンのフェスの会場内で毎年一番混雑しているのは、筆者が見たことがある限りペニーレインです。

ブースサイズも飛びぬけて大きい分大量のパンが販売されているものの、午後遅くなるとパンの数がぐんと減ります。
いつも行列にひるみ後回しにしてほしいパンをここ数年逃していたので今回は会場入りと同時に行列に参加。
会計が完了するまで25分ほどかかりましたが、午後一であればパンから焼菓子まで在庫豊富で選ぶ楽しさ抜群でした。



レジの方もかなり慣れていて手際は良いものの、その間にどんどんほかの店舗が混みだすのはちょっと焦れたかったです。
ちなみに、15時を過ぎてくると行列は少し短くなりますが、買える商品の種類が一気に減ります。
買えるのは、看板商品ブルーべリーブレッドや焼菓子だけになるのが恒例です。



ブルーべリーブレッドや焼菓子以外を食べてみたい人は、早めに行列に参戦するのがおすすめです。
佐世保アメリカンベーグル

2026年パンのフェスin横浜赤レンガ倉庫で最初に全商品売り切れたのは、1日目2日目とも佐世保アメリカンベーグルでした。
パンのフェス2026にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
— パンのフェス【公式】 (@pannofes) March 7, 2026
パンの売り切れ情報
12佐世保アメリカンベーグル
引き続きお楽しみください! #パンのフェス2026in横浜赤レンガ
筆者が会場入りした14時時点で、初日もすでに売り切れ。
昨年出店時はむしろ人がいなくて心配になるほどだったので、パンのフェスAWARD2025受賞の効果は絶大なんでしょうか。
以前購入したベーグルは、お店の指示通り焼きなおして食べると表面カリッと中モッチリで食べ応え抜群で味も確かに絶品。

添加物不使用、素材にとことんこだわった味わいは、体に染み入る優しい美味しさという言葉がぴったりでした。
ただ実は、会場で争奪戦に参加しなくても佐世保アメリカンベーグルは破格でお取り寄せも可能です。
>> 佐世保アメリカンベーグルのお得詳細を楽天市場で見てみる。
キタキツネのしっぽ

昨年同様、「キタキツネのしっぽ」は会場内トップクラスで混んでいました。
カレーパングランプリ最高金賞受賞店ということで、カレーパン目当ての人が殺到しているようです。
ただ、2025年は折り返し地点が設けられるなど、ペニーレインに次ぐ大行列を誇っていました。

その状態に比べると今年は行列が短く、30分前後並べば十分買えそうな雰囲気でした。
昨年大行列で諦めた人も、今年はもう少し気軽に買える可能性大です。
HITOKAMI

さらに一年前の2024年のパンのフェス初日、ダントツで混雑していた「独自低温製法ヒレかつHITOKAMI」。
2025年に引き続き2026年もやや状況は落ち着いていて、30分ちょっと並べば買えそうでした。
絹のような口当たりの低温熟成ヒレかつにパンが添えられた、種類豊富なカツサンドは見るからに美味しそう。

とはいえ、行列に並ばずして手に入れることはまずできない点にはご注意ください。
サンハート

「金賞淡路牛カレーパンサンハート」にも、例年通り常に長い列ができていました。
看板商品がカレーパンの店はどこも混雑しがちですが、金賞受賞を大々的に掲げるサンハートは特に大人気。

リピーターも多そうなので、カレーパン好きはサンハートさんも見逃せません。
東京べーぐる べーぐり

東京都江戸川区に店を構えるベーグル専門店「東京べーぐる べーぐり」。
東京べーぐるべーぐりの店頭にも、大行列ができていることが多かったです。
一昨年まではそれほど混んでいなかったので、やはりパンのフェスアワード2年連続受賞の実力・メディアの効果は絶大?!
画像引用:楽天市場
筆者は店舗に行ったことがあり、楽天市場などでも気軽にベーグルを購入できます。
ということで今回は見送りましたが、こだわり素材を使ったベーグルは素朴な美味しさがたまりません。
モチモチ食感にもならではの魅力が詰まっているので、ベーグル好きは要チェックです!
パン工房ぐるぐる

茨城の人気店パン工房ぐるぐるの店先も、常ににぎわっていました。
名物のとろ~りクリームパンはもちろん、パンのフェスアワード2022でグランプリを受賞した「究極の塩バターメロンパン」も人気を博していました。

画像引用:楽天市場
ただ実は、並ばずとも人気のクリームパンやメロンパン、さらには会場で手に入らないパン工房のぐるぐるのパンも楽天市場などで購入可能。
筆者は通販で気軽に買えるパンは今回はパスすることに決めていたため、気になりつつも見送りました。
スイートオーケストラ

北海道札幌市に拠点を置くわらく堂が手掛ける洋菓子ブランド「スイートオーケストラ」。
パン屋さんではないものの、毎年パンのフェスに参加し常に大行列ができる人気常連店です。
画像引用:楽天市場
店頭に並ぶのパンのフェスにぴったりな、ボリューム満点な菓子パンたち。
ただ、有名なスイートポテトやチーズケーキの取り扱いがない点にはご注意ください。
PLUSOUPLE
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敷島製パンPascoが展開する、鎌倉で人気のパンとスープの専門店「PLUSOUPLE(プラスプレ)」。
2025年に引き続き二度目の参戦となった2026年度は、昨年以上に店頭に長い行列が終始できていました。
昨年パンのフェスAWARDに鎌倉味噌のパン・シュクレに輝いたことで、一気に人気が爆発したようです。
パンのフェス会場では珍しいハード系も充実していてとても美味しそうでしたが、行列にひるみ今回は断念。
とはいえ、近く鎌倉に行く予定なので、高評価な鎌倉の本店にお邪魔しようともくろんでいます。
むつか堂

食パンに特化した商品づくりにとことんこだわる、福岡の人気パン屋「むつか堂」。
2026年度パンのフェス初参戦店の中で一番混雑していて、店頭には常に長い行列ができていました。
ただ、今回のパンのフェスで販売しているのは博多明太子をたっぷり使った明太フランスのみ。

看板商品食パンの取り扱いは、残念ながらありませんでした。
とはいえ、この明太フランスも楽天で何度も総合ランキング1位を獲得したことがある超人気商品です。
画像引用:楽天市場
一方でこの明太フランスに限っては、楽天公式で破格セールをよく開催している点にはご注意を。
半額以下で手に入ることも多いので、お得好きの人は楽天公式ショップのお取り寄せの利用がおすすめです。
イベントスペース

毎年恒例のイベントスペースも、例年通り色々飲んだり食べたりを試せるお店が充実していました。
パン屋さんスペースよりやや人が少ないのでゆっくりじっくり余裕をもって見やすく、こちらも楽しかったです。
さまざまな美味しいを試せるお店や雑貨店があり、奥には簡易的な椅子と机とキッチンカーが並んでいました。

席は少なめですが、ここまで来るとかなり人が減るので少し待てば座る場所が見つかりそうな雰囲気。
パン屋さんエリアに座れる場所はなく、イベントスペースにはアラジンのトースターでパンを自由に焼けるスポットもあります。
ただ、パンが買えるパン屋さんコーナーでの「ここではパンを食べないで」のアナウンスは今年はなし。
何度もアナウンスしても食べている人が多かったので、運営側ももう諦めたんでしょうか。
会場内で楽しんでも今年はセーフな雰囲気ですが、焼いたり座ってゆっくり食べられるのはイベントスペースのみです。
なんとなく会場で買ったパンを食べるなら、こちらを利用したほうが良いかも?!
なんにせよ個人的には出店舗大拡大いつも以上に楽しむも疲れるパンのフェス初日参戦となり、大満足でした!
パンのフェス2026in横浜赤レンガのまとめ
パンのフェス2026in横浜赤レンガは2025年3月6日(金)から8日(日)まで開催され、96店舗の出店を予定しています。
ただし全店舗が3日間出店するわけではないので、事前に公式HPで出店舗詳細を確認しておきましょう。
また、限定パンは午前中に売り切れることが多く、確実に手に入れたいなら入場料を払って朝から参戦するのがおすすめです。
過去の傾向ではペニーレインなどの人気店は常に混雑しており、特に総菜系のパンを販売する店に行列ができやすいです。
午後でも買えるパンはあるものの、目当ての商品がある人は早めの来場を心がけましょう。
※ 記載の情報は2026年3月時点のものです。





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