東京あんぱん豆一豆は閉店ではなく移転!新メニューや値段を写真付きで紹介

この記事を読めば東京あんぱん豆一豆閉店後の移転先の場所や行き方、メニュー、値段などをたっぷりの写真付きで知れることをイメージできる写真

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この記事では、東京あんぱん豆一豆閉店後の移転先の場所や行き方、メニュー、値段などをたっぷりの写真付きで紹介しています。

2025年最新の調査結果をまとめると …

  • 東京あんぱん豆一豆は2024年8月19日に閉店
  • 閉店から3日後東京駅改札内の京葉ストリートにサプライズ移転オープン
  • 行き方は新幹線の南のりかえ口や八重洲南口を目指すとわかりやすい
  • 移転後の一番人気も以前同様「東京レンガあんぱん(ミルク)」
  • ユニークな見た目・ボリューム満点で税込み380円と手ごろ・現在通販なしでここでしか買えない東京レンガあんぱんは東京土産にぴったり

以下で、東京あんぱん豆一豆の移転後の店舗詳細をたっぷりの写真付きで紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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東京あんぱん豆一豆は閉店ではなく無事移転


画像引用:楽天市場

東京駅限定のあんぱん屋として人気を博していた「東京あんぱん豆一豆(まめいちず)」。

ただ、店舗があったエキュート東京は、2024年8月19日に営業を終了しています。

しかも、閉店直前にお店に行く機会があったため店員さんに話を聞いてみたところ、閉店後は未定との回答でした。

が、筆者の心配と裏腹、閉店の2日後、2024年8月21日に同じく東京駅改札内にあるグランスタに移転オープン!

ファンの熱い声を受けて、急遽移転が決まったのかもしれません。

何はともあれ、2025年現在も東京豆一豆の美味しいは今でも東京駅で手に入ります!

移転後の豆一豆の場所

2024年8月19日に閉店するも、無事その3日後、8月21日に移転オープンした東京あんぱん豆一豆。

移転オープンした場所は、JR東京駅改札内にあるグランスタ東京1階にある京葉ストリートエリアです。

東京あんぱん豆一豆グランスタ東京店どこにあるかがわかるスクリーンショット

[引用元]グランスタ東京公式HP

京葉ストリートエリア内のちょっと奥まったところで、これまで通り営業しています。

移転後の豆一豆の行き方

閉店・移転後の東京あんぱん豆一豆グランスタ東京店の外観写真

基本的には駅内のいたるところに「京葉ストリート」の案内が出ているので、それを目指せばまず迷うことはありません。

以下2つも京葉ストリート近くにある目立つ、案内がたくさん出ているスポットです。

  • 東海道・山陽新幹線の南のりかえ口
  • 八重洲南口

京葉ストリートの方向がわからない場合、新幹線の南のりかえ口、あるいは八重洲南口を目指すと店の方向に近づけます。

ただ、いずれにしても、駅の中央通路からは少し距離がある奥まったところに京葉ストリートはあります。

さらに、京葉ストリートの奥の方に進んだところに豆一豆の店舗がある点にはご注意ください。

東京あんぱん豆一豆最新メニューと値段

閉店ではなく無事東京駅改札内京葉ストリート内への移転となった、「東京あんぱん豆一豆(まめいちず)」。

ただ、移転後の店舗に行ってみところ、メニュー数が移転前より結構減っていました。

東京あんぱん豆一豆店頭の東京レンガぱんの写真

【メニューと値段】

  • 東京レンガぱん(ミルク):税込み380円
  • 東京レンガぱん(カスタード):税込み380円
  • 東京レンガぱん(カフェオレ):税込み380円
  • 東京レンガぱん(いちご):税込み380円
  • 東京レンガぱん(お好み4種):税込み1,620円
  • 東京あんパンケーキ:税込み650円
  • 東京駅赤レンガパウンドケーキ:1ピース税込み240円・1本税込み1,500円

※ 2025年3月時点

来店時にはそのほかキャンペーンコラボパンなどがありましたが、こちらはすでに終売しています。

移転前に比べると少数先鋭、これまで以上に「東京レンガぱん」のメイン感高めな店舗に。


画像引用:楽天市場

東京レンガぱんは、フレーバーによる値段の違いはなくいずれも1個税込み380円。

東京豆一豆はこの一店舗しかないのでここでしか買えず、常温保存OKで消費期限は翌日に設定されています。

東京駅の焼き印の付いたユニークな見た目も楽しいので、東京土産にぴったりです。

このうちお好み4種の詰め合わせは、JRE MALLのネットでエキナカサービスを使うと事前予約も可能です。

店頭で確実に人気の東京レンガぱんが手に入りますが、ボックス代分バラで4個買うより100円余分にかる点にはご注意ください。

また、手提げ袋も有料です。

東京あんぱん豆一豆の手さげ袋の値段がわかる写真

【手さげ袋の値段】

  • ビニール袋:税込み5円
  • 紙袋:税込み11円

※ 2025年3月時点

袋不要の人は、エコバッグ持参でお店に足を運びましょう。

東京あんぱん豆一豆の通販取り扱い状況

2025年現在、東京豆一豆店頭で取り扱いのあるアイテムのうち通販できるのは、「東京駅赤レンガパウンドケーキ」のみです。



画像引用:楽天市場

一方でこれ、東京豆一豆のアイテムというわけではなく、東京駅内の駅弁屋さんなど色々な場所で取り扱いがあります。

美味しいには違いないものの、豆一豆のアイテムが食べてみたいの願いをかなえてくれるアイテムではありません。

とはいえ、トレインレストラン日本食堂でおしゃれに提供されていたりするちょっと気になるケーキです。

実は、鉄道ファン要チェックなケーキだったりします。

>> 東京駅赤レンガパウンドケーキ詳細を楽天公式で見てみる。

ちなみに、2025年現在豆一豆の看板商品である東京レンガぱんはお取り寄せできません

一時、東京みやげKIOSKモール HANAGATAYAでオンラインショップで販売されていたことがありました。

が、2025年現在は残念ながら取り扱いが休止されているので東京駅にある店舗店頭でしか手に入りません。

だからこそ東京土産にピッタリとも言えますが、あの美味しいをお取り寄せできないのはちょっと残念ですね。

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東京あんぱん豆一豆一番人気を食べてみた!

店頭で一番人気を聞いたところ、移転前と変わらず「東京レンガぱん(ミルク)」がダントツ一番人気とのことでした。

ということで久々に一番人気東京レンガパンのミルク味を食べてみました!

購入した東京あんぱん豆一豆グランスタ東京店の東京レンガぱん(ミルク)の写真

変わらない、どこか懐かしい味わいに思わずほっこり。

ただ、ちょっと店の場所が気になりました。

移転後の東京豆一豆の一番人気を買いに行き実際に食べみて、気になった点・良かった点をまとめたのが以下です。

【気になったところ】

  • 以前に比べてアクセスが悪い

【良かったところ】

  • 懐かしいホッとする、それでいてありそうでない美味しさ
  • 東京駅限定土産としては価格が手ごろ
  • ボリューム満点(カロリーには注意)
  • 常温で翌日まで日持ちする
  • ここでしか買えないレア感

どの路線のユーザーかにもよりますが、京葉ストリートエリアは東京駅の端っこに位置しているので少しアクセスの悪さは否めず。

一方で、ホッとする美味しさはもちろん、手頃価格で翌日まで日持ちする便利さはしっかり健在でした。

豆一豆一番人気の東京レンガぱん(ミルク)を食べた感想と商品詳細は、以下で紹介しています。

食べた感想

袋から現れた東京レンガパンは、約8.5cm・約6.5cm・厚み4cm弱・118gとアンパンとしては大きめで、重さもズッシリ。

東京あんぱん豆一豆グランスタ東京店の東京レンガぱん(ミルク)を上から写真
東京あんぱん豆一豆グランスタ東京店の東京レンガぱん(ミルク)を横から写真
東京あんぱん豆一豆グランスタ東京店の東京レンガぱん(ミルク)を裏から写真

名の通りレンガな見た目と「東京駅」の焼き印が楽しい逸品ですが、カロリーも1個で300kcalオーバーとアンパンにしては高めです。

一番人気のミルク味には、小豆入りの生地の中に赤練り餡と白餡入りのオリジナルクリームがたっぷり詰まっています。

東京あんぱん豆一豆グランスタ東京店の東京レンガぱん(ミルク)の断面写真

食べてみると、パン生地はシットリ口溶けが良く、滑らかな赤練り餡とふんわりとしたクリームの甘さのコラボが間違いない美味しさ!

ほかにはない唯一無二の味わいでありながら、食べるたびにどこか懐かしさを個人的には覚えます。

最近の流行のパンとは一線を画する、ホッとする美味しさが詰まっています。

また、ボリューム満点ゆえ、端っこはこんがり焼いて食べるのが筆者のお気に入り。

東京あんぱん豆一豆グランスタ東京店の東京レンガぱん(ミルク)の端を焼いた写真

パンにサクサク感・香ばしさが加わり、とろけてより一体感が増した餡とクリームのコラボがこれまた楽しい味わいです。

いずれにしても、東京駅ならではの見た目・味ともオリジナリティがあってホッとする美味しさ。

さらに、常温で翌日まで日持ちして、ボリューム満点でありながら値段も2025年現在税込み380円と手頃。

しかも、東京豆一豆の実店舗は東京駅改札内にしか現状なく、東京レンガぱんの通販での取り扱いはありません。。

東京レンガぱんが手に入るのは、東京駅にあるこちらの実店舗だけというレア感もばっちり!

アクセスが(筆者的に)少し悪くなったのは残念ですが、外さない美味しくて楽しい東京土産にこれまで同様おすすめです。

商品詳細

商品名
東京レンガぱん(ミルク)

値段
税込み380円

原材料名
こしあんパン(こしあん、小麦粉、小豆甘納豆、その他)(国内製造)、ミルク風味ホイップクリーム/乳化剤、トレハロース、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、セルロース、酢酸Na、グリシン、香料、リン酸塩(Na)、調味料(無機塩)、V.C、酵素、pH調整剤、酸化防止剤(V.E)、着色料(黄4、青1、赤102、赤106)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)

消費期限
購入品は、購入日の翌日23時

栄養成分表示(1個当たり)
熱量316kcal・たんぱく質7.1g・脂質8.0g・炭水化物53.7g・食塩相当量0.4g

製造者
株式会社JR東日本クロスステーション

東京あんぱん豆一豆店舗詳細

  • 店名:東京あんぱん豆一豆グランスタ東京
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 グランスタ 京葉ストリート
  • 電話番号:03-3216-4560
  • 営業時間:月~土 8:00~22:00・日祝 8:00~21:00
  • 定休日:グランスタ東京に準ずる

東京あんぱん豆一豆閉店・移転後のまとめ

東京あんぱん豆一豆のエキュート東京にあった店舗は、2024年8月19日に閉店しました。

ただ、閉店から3日後に東京駅改札内の京葉ストリートに移転オープンしています。

移転後も、一番人気は「東京レンガあんぱん(ミルク)」。

2025年現在も税込み380円と手ごろな価格と、ホッとする美味しさが魅力です。

しかも、通販での取り扱いもなく、東京あんぱん豆一豆の唯一の実店舗である京葉ストリート内でしか東京レンガあんぱんは現状買えません。

店へのアクセスは以前に比べると少し不便になったものの、変わらぬ美味しさとボリューム満点のアンパンは東京土産にぴったりです。

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※ 記載の情報は2025年3月時点のものです。

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