ラデュレのカヌレは銀座店限定の味!カリモッチな間違いない美味しさ

この記事を読めばLADUREE(ラデュレ)のカヌレの詳細を知れることをイメージできる写真

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この記事では、LADUREE(ラデュレ)銀座店限定のカヌレを紹介しています。

カリモッチなカヌレは間違いない美味しさ!

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公式サイト:https://www.rakuten.laduree

ラデュレのカヌレの特徴

LADUREE(ラデュレ)銀座店店頭のカヌレの写真
  • 表面カリカリ中もちもち
  • バニラとラム香るリッチな味わい
  • 賞味期限は当日中
  • 2024年現在1個税込み454円
  • 銀座三越店限定

フランスパリで1862年に創業した老舗パティスリー「LADUREE(ラデュレ)」。

2枚のマカロン生地でガナッシュやジャムをサンドする、パリ風マカロンを生み出したブランドでもあります。

そんなラデュレの手掛けるフランス菓子「カヌレ」は、表面カリカリ中モチモチ。

本場仕込みのバニラとラム香るリッチな味わいが魅力です。

賞味期限は当日中で、2024年現在は税込み454円で販売されています。

ただこのカヌレ、銀座三越にあるラデュレでしか買えません。

カヌレのほかパルミエやショソン・オ・ポムなどのヴィエノワズリーを楽しめるのは、銀座店だけ!

LADUREE(ラデュレ)銀座店店頭の写真

ちなみに、ラデュレの日本国内に1号店だったサロンも同じ銀座三越にありましたが2023年8月に閉店済み。

現在あるのはテイクアウト専門のブティックな点にはご注意ください。

ラデュレのカヌレを食べてみた

カヌレ好きとしては気になる!ということで、ラデュレ銀座三越店にカヌレ目当て出向いてみました。

袋から取り出した瞬間甘い良い香りが広がり、それだけでもなんだか幸せ気分になれます。

現れたカヌレは、直径上面約4cm・下面5cm・高さ4.5cm・重さ50gというサイズ感。

LADUREE(ラデュレ)のカヌレを上から見た写真
LADUREE(ラデュレ)のカヌレを横から見た写真
LADUREE(ラデュレ)のカヌレを裏から見た写真

まさにカヌレの平均的な大きさをしていました。

まずはそのまま食べてみると、上下面を中心に表面が見事にカリッとしていて、中は少しモッチリしていました。

LADUREE(ラデュレ)のカヌレの断面写真

少しだけ上の部分の生地の硬さが気になりましたが、表面カリッと瑞々しい中のモッチリ食感のコントラストはまさに見事。

中の優しい甘み・ラムの香りのもとに広がる表面の苦みと香ばしさのコラボが、間違いない美味しさです。

ただ、色味からもわかる通り、卵のコク深さなどはあまりありません。

一方で、個人的には焼いて少し冷ましてから食べた方がより好みでした。

LADUREE(ラデュレ)のカヌレを焼いた写真

表面の香ばしさ以上に、ふわふわと化した中の部分の甘みやラムの香りの主張が増します。

甘みと洋酒の風味の後に広がる表面のザクザク部分の香ばしい苦みのバランスが、そのまま食べた時より断然よく感じました。

後味として口の中に残る、香ばしい苦み・甘み・洋酒の風味のコラボが特に幸せ!

あくまで個人の感想ですが、ラデュレのカヌレは焼き直して少し冷ましてから食べるのがおすすめです。

とはいえ、どちらにしてもレア感抜群!味わえることのワクワク感がとっても高いカヌレでもありました。

カヌレ以外の銀座三越限定のパルミエショソン・オ・ポムもとっても美味しそうだったので、近くチャレンジしたいです。

買える場所

  • 店名:LADUREE(ラデュレ) 銀座店
  • 住所:東京都中央区銀座4丁目6-16 三越銀座店本館地下2F
  • 最寄り駅:銀座から154m
  • 電話番号:03-3562-1111
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 公式HP:https://www.laduree.jp/view/page/ginza_b2

まとめ

LADUREE(ラデュレ)のカヌレは、銀座三越にある店舗でしか買えません。

表面カリッと中もっちり、バニラとラム香る味わいが間違いない美味しさです。

賞味期限は当日中で、2024年現在の販売価格は1個税込み454円。

カヌレ好きの筆者は、焼き直して食べた方が断然美味しく感じました。

なお、ラデュレ銀座店限定の味は、カヌレのほかパルミエやショソン・オ・ポムもあります。

※ 記載の情報は2024年10月時点のものです。

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