シュガーバターの木の本家とセブンイレブンの違いは5つあります。
| シュガーバターの木 | セブンイレブン | |
| カロリー | 定番の味:83kcal | 定番の味:89kcal |
| パッケージ | ギフトボックス 簡易包装 | 簡易包装のみ |
| 値段 | 1個約90円(ばら売りなし) | 1個約100円(ばら売りなし) |
| 味の種類 | 定番 + 季節・地域限定 | 定番 + 季節限定 |
| 買える場所 | 直営店 キヨスクなど | セブンイレブン イトーヨーカドー など |
原材料や製造者・所は全く同じですが、実際に食べてみると食感や味にも意外なほど違いが。
本家はザクザクで香ばしさがしっかり、セブンイレブン版は食感軽めでホワイトチョコのコク深さがより感じられました。
あくまで個人の感想ですが、筆者は断然シュガーバターの木本家派!
シュガーバターの木とセブンイレブンの食べ比べ時の参考にしてもらえたら嬉しいです。
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シュガーバターの木とセブンイレブンの違い
シュガーバターの木本家とセブンイレブン版には、主に5つの違いがあります。
- カロリー
- パッケージ
- 値段
- 味の種類
- 買える場所
以下に、購入前におさえておきたい5つの違いそれぞれの詳細をまとめました。
カロリー
定番のプレーンタイプのシュガーバターの木のカロリーは、セブンイレブン版の方が本家より少し高めです。
| シュガーバターの木 | セブンイレブン | 比率(セ/シュ) | |
| カロリー | 83kcal | 89kcal | 1.07 |
| たんぱく質 | 1.3g | 1.4g | 1.08 |
| 脂質 | 4.7g | 5.2g | 1.11 |
| 炭水化物 | 8.9g | 9.3g (糖質8.8g) (食物繊維0.5g) | 1.04 |
| 食塩相当量 | 0.16g | 0.2g | 1.25 |
数字としての違いは小さいものの、もともと割とカロリーの低いお菓子なのでセブンイレブンは7%増し。
ただ、たんぱく質や脂質がきれいに7%増しになってはいません。
そうなるとちょっと別物の印象を受けますが単なる大きさ違い、有効数字の関係でそうなっている可能性が高いです。
というのも、2026年現在販売されている本家とセブンイレブンのシュガーバターの木は製造者も原材料名も全く一緒。
【左:シュガーバターの木・右:セブンイレブン】
の仕様詳細がわかる写真-1024x798.jpg)
- 製造者:株式会社グレープストーン
- 製造所:埼玉県桶川市赤堀2-17
- 原材料名:小麦粉(国内製造)、準チョコレート、バター、ライ麦粉、加工油脂(精製加工油脂、植物油脂)、小麦全粒粉、粉糖、砂糖、からす麦粉、パン粉、脱脂粉乳、食塩、酵母、コーングリッツ/乳化剤(大豆由来)、香料、酸化防止剤(V.E)、イーストフード
生地はやクリームの原料は共有していそうなので、なぜちょっとだけ仕様が違うのが調べるほどもはや不思議です。
パッケージ
- シュガーバターの木:簡易包装やギフトボックス入りなど色々
- セブンイレブン版:簡易包装のみ
シュガーバターの木店頭では簡易包装からギフトボックス入りまで展開、ニーズに合った商品を選べます。
一方、セブンイレブンでは3枚入り、簡易包装での販売のみ。

外袋には7&iの記載がありますが、個包装にはセブンイレブンを感じさせる記載はありません。

デザインは違いますが、中身だけばらまかれたらまず違いに気づないかも。
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また、すべて個包装されているものの、バラ売りがないのは共通した特徴です。
値段
どちらも小包装なのは共通ですが、セブンイレブンの方が1袋当たりの価格が10円高いです。
- シュガーバターの木:1袋税込み90円
- セブンイレブン版:1袋税込み100円
セブンイレブン版の方が少しボリュームが高いと思えば妥当な価格設定。
とはいえ、シュガーバターの木はデパ地下などへの出店も多いのでなんだかちょっと不思議ですね。
セブンイレブンにはないギフトボックス入りについても、シュガーバター店頭で1袋が100円超えることはありません。
ただ、本家がよくするキャラクターコラボ版のシュガーバターの木。

画像引用:楽天市場
キャラコラボのシュガーバターの木はかわいい分、少しお値段高めになります。
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味の種類

シュガーバターの木オリジナルもセブンイレブン版も、ノーマルの他季節限定の味を展開しています。
最近登場した季節限定の味は、
- シュガーバターの木:シャインマスカットショコラ・焦がしバターキャラメル
- セブンイレブン版:濃苺ショコラ・メープルブリュレ
などなど。
季節限定の味はシュガーバターの木とセブンイレブン版それぞれに違います。
さらに、シュガーバターの木オリジナルには、店舗限定の味も。
[引用元]パグとモグ公式HP
地域限定、お土産にぴったりなシュガーバターの木があるのは本家だけです。
買える場所
- シュガーバターの木:直営店・キヨスク・NewDaysなど(123店舗)
- セブンイレブン:基本全国展開(2万店超え)・イトーヨーカドー、ヨークマート
シュガーバターの木は全国にある直営店のほか、関東を中心にベルマートなどのキヨスクやNewDaysなどで買えます。
全国展開をしているものの、シュガーバターブランドのアイテムは関東地方以外ではややレアです。
一方で、セブンイレブン版は基本、全国のセブンイレブンほかイトーヨーカドーやヨークマートで展開。
全国で見ると買いやすいのはセブンイレブン版、ただ関東地方に限ってはシュガーバターの木版の方がエキナカだと買いやすい傾向にあります。
また、シュガーバターの木取り扱い店舗一覧は、公式HPの【こちらのページ】から確認いただけます。
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シュガーバターとセブンイレブン食べ比べてみた感想
シュガーバターの本家とセブンイレブン版を実際に食べ比べてみました!
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正直差なんてなかろうと思ってたのですが、食感も味も印象はかなり違いました。
カロリー高めから予想される通り、セブンイレブン版の方が一回り大きめ。
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ただ、計量結果はどちらも16gと1gレベルの違いはなく、大きさの違いもミリ単位です。
が、食べた時の印象は想定外に違いがありました。
本家の方が、ザクッと感しっかりでシュガーバターの木ならではのシリアルの香ばしさが際立っていました。

セブンイレブン版は食感がさっくり軽やかで甘さと、香ばしさとミルキーな甘みのバランスがよりよい印象でした。

個人的にはしっかり食感のシュガーバター本家の方が断然好み!
とはいえこの違い、狙ってではなく工場の各ラインが使っているオーブンの違いの結果な気もしたり。
あくまで傾向の可能性もありますが、みなさんのシュガーバターの木選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。
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シュガーバターの木とセブンイレブンの違いを比較
シュガーバターの木は本家とセブンイレブンには、カロリーやパッケージ、値段、味の種類、買える場所などに違いがあります。
原材料名は製造者・製造所は全く同じですが、実際に食べ比べてみると思った以上に味も食感も違いあり。
本家はザクっとしっかり食感で、シュガーバターの木ならではのシリアルの香ばしさがより感じられました。
セブンイレブンはさっくり軽やか、サンドされたホワイトチョコのコク深さをより強く感じる仕上がりでした。
どちらも美味しかったものの、筆者はシュガーバターの木本家の方が圧倒的に好みでした。
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※ 記載の情報は2026年6月時点のものです。


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