【食べ比べ】きのみとエンガディーナとくるみっこの違いを徹底比較!

この記事を読めばKinomito(きのみと)エンガディーナ(左)と鎌倉紅谷クルミッ子(右)の違いを徹底比較した結果を知れることをイメージできる写真

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この記事では、きのみとのエンガディーナとクルミッ子の違いを徹底比較した結果を紹介しています。

調査結果をまとめると …

きのみと エンガディーナ鎌倉紅谷 クルミッ子
コンセプトヨーロッパ伝統菓子エンガディーナ
クルミが主役
エンガディーナを日本風にアレンジ
クルミ生地キャラメルの三位一体
原材料カラメル 卵黄 食塩 香料 使用卵 使用・クリーム 多め
見た目焼き色明るめ焼きしっかり 暗め
サイズ132 kcal ・ 24 g133 kcal ・ 24 g
値段税込み162円/個税込み178円/個
買える場所ヨーカドー系スーパー・公式通販鎌倉紅谷土産店百貨店・公式通販
売り方ばら売りなし 袋or箱入りばら売り~箱・季節限定缶入り
食感サクザク・カリカリ・とろりホロホロトロカリ 三位一体
味甘さ香ばしさのメリハリしっかり甘さも香ばしさもとにかく上品
※ 202610月調査結果

どちらも間違いなく美味しかったものの、我が家は全員クルミッ子派!

以下で、きのみとエンガディーナとクルミッ子の違いや食べ比べ結果を徹底レビューしているので参考にしてもらえたら嬉しいです。

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きのみとのエンガディーナとくるみっこの違いを比較

早速きのみとのエンガディーナと鎌倉紅谷のクルミッ子の違いを、7つの観点から深堀り解説していきます。

コンセプト

  • きのみと:ヨーロッパの伝統菓子エンガディーナ
  • クルミッ子:エンガディーナを日本風にアレンジ

きのみとが目指しているのは、スイスエンガディン地方発祥のヨーロッパの伝統菓子エンガディーナそのものずばりです。

エンガディーナは、サクサクのバタークッキー生地でクルミとキャラメルヌガーを混ぜ合わせたフィリングを挟んで焼き上げた焼菓子。

中でも名の通り木の実菓子ブランドであるきのみとでは、くるみが主役の仕上がりが特長です。

一方、クルミッ子はエンガディーナを日本風にアレンジしたオリジナル菓子です。

バターたっぷりで焼いた生地でクルミをぎっしり入れた自家製キャラメルをサンド。

鎌倉紅谷のクルミッ子の仕様がわかる店頭写真

確かな甘さと裏腹くどくない、ミリ単位の厚みにまでこだわる三位一体の絶妙なバランスが魅力です。

原材料名

  • きのみと:ローストくるみ(国内製造)、砂糖、クリーム、小麦粉、バター、水飴、牛乳、カラメルソース、はちみつ、液卵黄、食塩/トレハロース、膨張剤、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、(一部にくるみ・小麦・卵・乳成分を含む)
  • クルミッ子:くるみ(アメリカ産)、クリーム、砂糖、小麦粉、バター、水飴、卵、はちみつ、牛乳/トレハロース、膨張剤、(一部にくるみ・小麦・卵・乳成分を含む)

日本において原材料は、使われている重さが多い順に記載するのがルールです。

記載はないものの、クルミッ子もきのみとと同じくローストしたクルミを一番多く使用しているのは共通した特徴です。

クルミ以外の原材料も、きのみとエンガディーナとクルミッ子でよく似ています。

ただ、きのみとのエンガディーナにだけカラメルソースが使われています。

また、クルミッ子は卵を使っているのに対してきのみとは液卵黄だけ。

さらに、食塩や乳化物、香料などが使われているのもきのみとだけの特徴です。

結果として、きのみとのエンガディーナは香りやサクサク感、コクが比較的しっかり。

一方クルミッ子は、クリーミーなキャラメルとクルミがとろける優しい甘さと推定されます。

食べ比べた時の印象もまさに近かったです!

見た目

生地の焼き色はクルミッ子の方がしっかりめ、色味は少し暗めで奥行きもほんの少しだけ幅広でした。

Kinomito(きのみと)エンガディーナ(左)と鎌倉紅谷クルミッ子(右)の写真

高さと幅は少しだけきのみとエンガディーナが広め?に見えなくもなかったですが違いはミリ単位。

Kinomito(きのみと)エンガディーナ(左)と鎌倉紅谷クルミッ子(右)を横から見た写真

見比べれば見比べるほど、似ているとよく言われるのが納得の仕上がりです。

逆の名前で出されても、知らないとまず気づけないそっくりな見た目は噂通りでした。

ただ、特徴を知っていれば見極められないほど似ているわけではありません。

サイズ・栄養成分表示

原材料名も見た目もサイズ感がそっくりなきのみとのエンガディーナとクルミッ子は、当然栄養成分表示の数値も似通っています。

きのみと エンガディーナ鎌倉紅谷 クルミッ子
カロリー132 kcal133 kcal
たんぱく質1.4 g1.8 g
脂質9.1 g9.2 g
炭水化物11.2 g11.1 g
食塩相当量0.1 g0.06 g
大きさ約 5.5 × 2 × 2.5 cm約 5 × 2強 × 2.5 cm
重さ24 g24 g
※ 202610月調査結果

カロリーはたったの1kcal違い、重さは全く同じでした。

ただ、クルミッ子の方が少しだけタンパク質が多めなのでクルミが多く使われている可能性高め。

有効数字の違いにも見えますが、原材料に食塩が含まれているきのみとエンガディーナの方が、メリハリのある甘じょっぱさが期待できます。

値段

  • きのみと:税込み162円/個
  • クルミッ子:税込み178円/個

サイズ感がほぼ同じのきのみとエンガディーナとクルミッ子ですが、1割ほどきのみとの方が値段は安め。

見た目・ボリューム・味の完成度に対してどちらもリーズナブルと言える価格設定で十分あります。

が、お得感重視の人にはきのみとが向きます。

買える場所

  • きのみと:イトーヨーカドー系列スーパー・公式通販
  • クルミッ子:鎌倉紅谷直営店・百貨店銘菓コーナー・神奈川県内土産屋 etc

きのみとは基本、イトーヨーカドー系スーパー専売ブランドです。

Kinomito(きのみと)の売り場の写真

ブランド名である「きのみと」の名がつく直営店は作られたこともなく、スーパーなどのワンコーナーでしか買えません。

ただ、公式直下ほか楽天市場内にも公式ショップがあり、全国各地から気軽にお取り寄せして楽しめます。

一方、販売元である鎌倉紅谷の直営店で、クルミッ子は買えます。

さらに、横浜市内を中心に土産屋さんやスーパーの一部店舗でもクルミッ子の販売があることも。

横浜市内であればあらゆる場所で出会えることがあります。

そのほか東京駅などの土産屋や全国各地の百貨店の銘菓コーナーなどにも、定期的に入荷されるスポットも。

筆者が最近見かけた全国各地のクルミッ子スポットの写真

実は販売実績のあるスポットは、きのみとよりクルミッ子の方がはるかに多岐にわたります。

が、(一部穴場を覗き)クルミッ子は争奪戦必須、店頭に並んだ瞬間即完売がお約束な点にはご注意ください。

また、公式オンラインストアは基本直下だけ。

楽天やAmazonでもクルミッ子は見かけますが、基本転売が疑われる旨が公式サイトにも明記されています。

[引用元]鎌倉紅谷公式オンラインショップ

公式オンラインについても争奪戦必須は、クルミッ子ならではの特徴です。

売り方

  • きのみと:セット売りのみ(2・5・8・16個入りなど)
  • クルミッ子:ばら売りあり・ボックスや季節限定ギフト缶なども展開

きのみとのエンガディーナには、ばら売りがありません。

Kinomito(きのみと)エンガディーナの店頭写真

2・5・8・16個入りのほか、きのみとのもうひとつのお菓子であるフィナンシェとの詰め合わせのみの展開です。

一方、クルミッ子は一部店舗はばら売りあり。

鎌倉紅谷店頭のクルミッ子ばら売りの写真

ギフトボックス入りのほか、季節限定デザインのギフト缶が登場することもよくあります。

が、ノーマル以外の特別なクルミッ子が欲しい場合朝イチから長時間並ぶ必要がある点にはご注意ください。

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【食べ比べ】きのみとのエンガディーナとくるみっこ口コミ本音レビュー

そっくりなきのみとエンガディーナとクルミッ子を、実際に食べ比べてみました!

Kinomito(きのみと)エンガディーナ(左)と鎌倉紅谷クルミッ子(右)の写真
Kinomito(きのみと)エンガディーナ(左)と鎌倉紅谷クルミッ子(右)を横から見た写真

どちらも間違いなく美味しいものの、見た目以上に食感・味共にはっきりと違いがありビックリでした。

きのみとのエンガディーナは、食感・味ともメリハリしっかり。

一方、クルミッ子は上品で優しい食感味わいの中にクルミ・生地・キャラメルが三位一体とろけます。

あくまで個人の感想ですが、我が家は全員クルミッ子派でした。

ただ、とても楽しいので一度は食べ比べてみるのおすすめです!

以下には、きのみとエンガディーナとクルミッ子を食べた感想詳細をそれぞれまとめました。

きのみと エンガディーナ

きのみとのエンガディーナは、生地とキャラメルとクルミがそれぞれがしっかりと主張してきます。

生地はしっかりサクザク・キャラメルは滑らかにトロリ・クルミはカリカリ。

Kinomito(きのみと)エンガディーナを上から見た写真
Kinomito(きのみと)エンガディーナを横から見た写真
Kinomito(きのみと)エンガディーナを裏から見た写真

ちょっと意地悪な言い方をすると、3つの要素がややバラバラに主張している印象ではありました。

味も生地とキャラメルとクルミそれぞれの主張がしっかり。

甘さと香ばしさのメリハリもしっかりしていて、食べた後の満足感の高さが印象的でした。

クルミ・キャラメル・生地それぞれのはっきりとした食感を楽しみたいときには、きのみとエンガディーナがおすすめです。

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鎌倉紅谷 クルミッ子

クルミッ子はコンセプト通りクルミ・キャラメル・生地の三位一体が見事でした。

鎌倉紅谷クルミッ子を横から見た写真
鎌倉紅谷クルミッ子を裏から見た写真

生地にさっくり感はなくしっとりホロホロ。

クルミの食感のアクセントも優しめで、口の中で見事に3つの要素がとろけます。

甘さも香ばしさも上品で満足感はきのみとエンガディーナにはおよばないものの、行列必須の人気納得の見事な美味しさでした。

三位一体のとろける食感を楽しみたいなら、クルミッ子が向きます。

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きのみとエンガディーナとクルミッ子の違いのまとめ

きのみとのエンガディーナとクルミッ子は見た目や大きさ、カロリーはほぼ同じでそっくりに見えます。

ただ、きのみとのエンガディーナははサクサク感や香ばしさが強く、味のメリハリが強め。

一方のクルミッ子は生地とキャラメル、くるみがなめらかに合わさり、上品で優しい味わいが特徴です。

価格はきのみとの方が少し安く買いやすいですが、我が家はクルミッ子の方がより美味しいと感じました。

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※ 記載の情報は2026年10月時点のものです。

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