蔵前カヌレはまずい?実食本音レビューや口コミ評判、日持ちなどの特徴を徹底紹介

この記事を読めばKURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)は「まずい」の噂の真相を実食レビューや口コミ評判、特徴から徹底検証した結果を知れることをイメージできる写真

本ページはプロモーションが含まれています。

この記事では、KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)は「まずい」の噂の真相を実食レビューや口コミ評判、特徴から徹底検証した結果を紹介しています。

実食&調査結果をまとめると …

  • 「まずい」はなかったが美味しくないという声は一定数あった
  • 表面の苦み・トロリとした中の上品さは少し好みがわかれる
  • 筆者を含めた食べた人の大半が味・食感の完成の高さを絶賛
  • コスパの悪さを指摘する声もあるがおしゃれさ・特別感も魅力
  • 購入日から6日間日持ちするためお土産としても人気

以下で、KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)の評判や特徴を本音レビューしているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

\最新在庫&口コミチェックはこちらから/

蔵前カヌレはまずい?悪い口コミ評判レビュー

「蔵前カヌレ」と検索すると、関連ワードに「まずい」と現れることがよくあります。

実際に調べてみると「まずい」という直接的な声こそ見つからなかったものの、

  • 美味しくはなかった
  • ちょっと苦い
  • 値段が高い

という気になる口コミが見つかりました。

以下で、蔵前カヌレ利用前におさえておきたい悪い口コミ3つの詳細を徹底紹介しています。

美味しくはなかった

そもそもカヌレが好きじゃないこともあるかもしれませんが、焼き立てを食べても、美味しい!とは思いませんでした。

[引用元]Googleマップ口コミ より

外側は薄くてカリカリというより薄皮みたい、内側は味がしない(薄味を上品と言われたらそうなんでしょうが・・・)。

[引用元]Googleマップ口コミ より

「まずい」というズバリの表現はなかったものの、美味しくないという感想は見つかりました。

ごく少数ではありますが、そもそもカヌレが合わない。

あるいは、味が優しすぎるという声がありました。

万人が食べて美味しいと感じる食べ物は存在しえないので、この手の声がある程度寄せられるのは致し方ありません。

ただ、クラマエカヌレは表面カリッと中トロリ、食感も味のコントラストもしっかりめで中は味の主張が控えめです。

表面の香ばしさではなく、中の濃厚なコクが主役のカヌレを求めている人向きではありません。

ちょっと苦い

クラマエカヌレは焼きしっかり、表面が少しほろ苦い仕上がりです。

その香ばしさに美味しさ見出している人が多いものの、苦みが気になると感じている人も一定数いました。

やや強めの焼き感が苦手な人には、蔵前カヌレは向きません。

値段が高い

値段が高いという声は、結構ありました。

クラマエ・カヌレは2026年現在、1個324円で販売されています。

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)のクラマエ・カヌレの店頭写真

カヌレとしては特別高くはないものの、カロリー100kcal強しかありません。

一般的なカヌレより小ぶりなので、より値段が高く感じるようです。

ただ、記事後半で紹介している通り食べた人の大半が価格以上の価値を、蔵前カヌレに見出しています。

\最新在庫&口コミチェックはこちらから/

蔵前カヌレの良い口コミ評判レビュー

KURAMAE CANNELE(クラマエカヌレ)の評判を調べてみると、良い口コミがとにかくたくさん見つかりました。

  • 美味しい!大好き
  • 外カリ中トロリに感動
  • 流行が去っても変わらない人気ぶり
  • アレンジ版も見逃せない
  • 見た目もおしゃれ
  • カヌレの割に日持ちする

以下で、蔵前カヌレに特に多く寄せられていた良い口コミ6つの詳細を徹底紹介しています。

美味しい!大好き

蔵前カヌレの評判を調べたさとにかくたくさん見つかったのは、美味しすぎるという味を絶賛する声でした。

また食べたい、大好きでしょっちゅう食べているなど、ファンの声がとても多かったです。

クラマエカヌレの美味しさは、食べた人の多くを見事に魅了しています。

外カリ中トロリに感動

中でも、表面カリッと中トロリの見事な食感のコントラストが評判でした。

それもそのはず、通常のカヌレのモッチリとは違うカスタードクリームのような滑らかな食感はクラマエカヌレのこだわりです。

外カリ中トロリの食感に惹かれる人に、蔵前カヌレは向きます。

流行が去っても変わらない人気ぶり

カヌレブームは落ち着きつつあるものの、蔵前カヌレの人気は未だ現在です。

店頭に行列ができる日も未だ多く、筆者が夕方来店時はプレーンのカヌレ以外店頭は空っぽでした。

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)の店頭写真

クラマエカヌレの確かな美味しさは、根強いファンを生み出し続けています。

アレンジ版も見逃せない

蔵前カヌレは、上野店限定のパンダパッケージやサンデーなどのアレンジメニューも人気です。

ワクワクする見た目とともにさまざまな形でカヌレの美味しさを楽しめるところも、蔵前カヌレの魅力です。

ただ、蔵前本店のカフェについては現在休業中なため利用できない点にはご注意ください。

見た目もおしゃれ

蔵前カヌレはカリトロのとろける美味しさに加えて、おしゃれな見た目も評判です。

東京蔵前らしい雑貨店のようなおしゃれな包装は、ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。

カヌレの割に日持ちする

クラマエカヌレは、一般的なカヌレとは違い焼き立て熱々にこだわるカヌレ専門店です。

ただ、賞味期限は製造日含めて6日間と、一般的なカヌレに比べて長く美味しさが保たれます。

自分用はもちろんちょっとした手土産にも使いやすい少し日持ちするところも、蔵前エカヌレの魅力です。

\最新在庫&口コミチェックはこちらから/

【実食】蔵前カヌレ口コミ本音レビュー

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)のクラマエ・カヌレを実際に食べてみました!

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)クラマエ・カヌレの写真

包み方・サイズ感・味・食感ともギンザコルドーカヌレにそっくりすぎて戸惑いましたが、姉妹ブランドと知り大納得。

コルドーカヌレとの違い、蔵前カヌレならではのオリジナル感は正直わかりませんでした。

が、「まずい」という印象は一切なく、香ばしさ際立つカリトロのカヌレはとても美味しかったです。

ただ、コルドーカヌレとの違いを含めて気になった点がいくつかあったのは事実。

以下に、蔵前カヌレを実際に食べて感じた良かったところ・気になったところをまとめました。

気になったところ

  • 日持ちするが味は確実に落ちる
  • 強気値段
  • コルドーカヌレとの違いがわからない

クラマエ・カヌレは、製造日を含めた6日後が賞味期限に設定されています。

(写真)

ただ、買って即食べたのと賞味期限ぎりぎりで食べたのでは食感が全くの別物。

長めの日持ち設定は嬉しい反面、あまりその期限をあてにしすぎないほうが良い印象でした。

食品を美味しく食べられる賞味期限が6日後設定ですが、できるだけ早めに食べるのがおすすめです。

また、税込み324円に対してクラマエ・カヌレは一般的なカヌレの3分の2程度の小ぶりなサイズ感。

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)クラマエ・カヌレを上から見た写真
KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)クラマエ・カヌレを横から見た写真
KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)クラマエ・カヌレを裏から見た写真

美味しくはありますが、さすがに強気な印象は否めなかったです。

後、先述通り親ブランドであるギンザコルドーカヌレとの違いがわからないのもカヌレ好きとしては少し気になりました。

結局調べてもわからず原材料も全く同じ、しかも現在ギンザコルドーカヌレは営業休止状態であることがわかりました。

姉妹ブランドとして誕生したものの、結果としてはリブランドに近かったのかもしれません。

良かったところ

  • 力強い香ばしさをメインとした味のバランスが絶妙
  • 表面ザックリ中トロリな心地よい食感
  • 焼くとまた違った美味しさを楽しめる
  • 余分なものが入っていないシンプル仕様
  • テンション上がるおしゃれな見た目
  • 手に入った時気分が上がる特別感

専門店だけあり、力強い香ばしさに優しく加わるバニラや洋酒の風味や甘さのバランスが絶妙でした。

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)クラマエ・カヌレの断面写真

中が薄いという声も一定数あるものの、力強い表面のザクっと感と中のふんわりとした軽さのコントラストも見事。

小さく軽いので一般的なカヌレとはちょっと別物という印象はありましたが、個人的にはまた食べたいと素直に思える美味しさでした。

また、焼くとより香ばしさが際立ちこれまた違った美味しさを楽しめるところも良かったです。

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)で購入したクラマエ・カヌレを焼いた写真

しかも、原材料名は”牛乳(国内製造)、砂糖、卵、小麦粉、バター、洋酒、バニラビーンズ”のシンプル仕様で無駄なものは入っていません。

シンプルな包装もおしゃれで行列必須の人気店で通販なし東京都内2店舗だけのレア感もばっちり!

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)で購入したクラマエ・カヌレの写真

出会ったらまたきっと買いたくなるカヌレに、またひとつ出会えました。

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)の特徴

KURAMAE CANNELE(クラマエカヌレ)には、3つの特長があります。

  • 伝説のカヌレ専門店の姉妹ブランド
  • 伝統製法に日本らしさをプラス
  • 賞味期限6日!東京土産にぴったり

以下で、蔵前カヌレが行列必須の人気を誇り続けている理由にもなっている特徴3つを徹底解説しています。

伝説のカヌレ専門店の姉妹ブランド

1日2000個以上販売する超人気カヌレ専門店「GINZA corridor cannele(ギンザコリドーカヌレ)」。

その姉妹店として2023年に東京都蔵前にオープンしたのが、「KURAMAE CANNELE(クラマエカヌレ)」です。

こだわりは蔵前の工房でその日焼き上げた焼き立てを届けること。

その美味しさは話題を呼び、今では行列必須の人気店として名をはせています。

なお、親元であったはずのギンザコリドーカヌレ、現在営業休止状態のようです。

公式SNSも数年更新がなく、以前取り扱いがあったスポットについても2026年現在販売を一切確認できませんでした。

TAMEALS品川店頭の看板の写真

筆者はどちらも食べたことがありますが、原材料も全く同じで味も食感もそっくりでした。

ギンザコリドーカヌレのファンも、蔵前カヌレ要チェックです!

伝統製法に日本らしさをプラス

蔵前カヌレの名物は、店名通り「クラマエ・カヌレ」です。

こだわりは、フランス本場の伝統製法を日本人に親しみやすいレシピに再構築しているところ。

一般的に冷まして常温で楽しむカヌレを、蔵前カヌレではあえて焼き立てにこだわります。

外はカリッと中はカスタードクリームのようなとろりとした新食感こそ、蔵前カヌレの醍醐味です。

賞味期限6日!東京土産にぴったり

蔵前カヌレは、すべて蔵前の工房でその日焼きあげたカヌレのみを販売しています。

焼き立ての美味しさは格別ですが、クラマエカヌレは常温で製造日から6日間日持ちします。

しかも、蔵前と上野にしか店舗がなく公式オンラインショップもなく、通販では買えません。

包装もおしゃれで行列必須の人気店のカヌレは、美味しさも評判です。

自分用はもちろん、ちょっとした東京土産にも蔵前カヌレはぴったりです。

\カヌレ最新人気ランキングはこちらから/

クラマエカヌレはまずいの実食レビューのまとめ

KURAMAE CANNELE(蔵前カヌレ)は「まずい」という声こそなかったものの、「美味しくない」と感じている人は一定数います。

表面の苦みや中の味の弱さが気になる人には、蔵前カヌレは合いません。

外カリ中トロの食感は多くの人が高く評価し、見た目や特別感も人気の理由になっています。

値段は高めですが日持ちが6日あり、手土産として使いやすい点も支持されています。

\最新在庫&口コミチェックはこちらから/

※ 記載の情報は2026年5月時点のものです。

コメント